法人向けコーポレートロゴ【120x40】



















goo
























Infoseek























MARS FLAG





Google

www検索 将門Web内検索














[Yahoo!ページャー]






































TOP MENU 隆明鈔 隆明詩 マガジン 隆明年譜 隆明講演 書評(隆明) 隆明全著作 隆明ワールド 情況への発言 環境フォーラム
NEW 赤ふん 掲示板 隆明話 コンサル 漢詩入門 追悼私記 書評(環境) 隆明論集成 隆明リンク集 長谷川慶太郎 健康フォーラム
HELP 日の丸 漢詩塾 日立跡 ガラクタ 書評(SF) 経営相談 書評(漫画) 掲示板LOG 隆明いろいろ イベントオフ会 メニューと料金
三曹 犬の話 政経塾 刑訴法 HP作成 書評(PC) パソコン塾 書評(教育) 映画演劇館 あげあしとり 文学哲学歴史 ニュースきくち
歌集 恋の話 映画館 渡哲也 教育の森 家族教育 推薦番外 書評(文哲) 文教父母会 PC関連機器 夢の中の日常 書評(塩野七生)
中国 酒の話 演劇館 漫画話 プロレス 色眼鏡と 他掲示板 書評(政経) 金丸は何故 プロジェクト猪 ソフトシステム 書評(島田荘司)
故郷 栖山流 文哲館 映画話 いろいろ 惨苦身会 負犬遠吠 書評(魯迅) 雑読備忘録 友だち・知人 堀雅裕君追悼 書評(飯嶋和一)
女優 浦和会 酒飲話 漢詩話 逆リンク 酒備忘録 発言LOG リンクフリー 業界用語集 書評(作家別) 書評(さくらももこ) 書評(藤沢周平)
学生 鶴丸会 推薦店 お便り 周の職歴 世迷い言 反推薦本 概要データ 石原都知事 自作パソコン サイトポリシー 書評(島尾敏雄)
詩歌 神田会 漫画館 English 周の仕事 日共粉砕 アンケート ページ紹介 クライアント プロフィール 安田不当起訴 書評(プロレス)
Chat ブログ 検索窓 ショップ リンクス 本備忘録 ガラクタ箱 アルベルゴ サイトマップ ニュース将門 アクセス解析 パソコン相談室
現在の位置|TOPMENU周のガラクタ箱周の文学哲学塾→周の書評(SF篇)

サイト内



  
「周の文学哲学館」のバナーです。

  
「将門Web本の備忘録」のバナーです


                はじめに
 私にとってSFというのは苦手な分野かもしれないと思っています。ただ、
私はけっこうSFを読んできました。高校生のときに早川書房の「世界SF全
集」を読んでいたなあと今懐かしく思いだしました。あれで私は、星新一と安
部公房を知ったし、そしてジョージ・オーエル「1984年」も読んだもので
した。それにしても今はSFそのものには魅力を感じるのは難しくなっている
ように思います。
 いったい現在において、SFというものに私たちはそれほどひきつけられる
ものなのでしょうか。どれを読んでも、さして我を忘れるほど熱心に読んでい
たという記憶はありません。もはやSFの世界はかなりな転換の時にあるよう
に思います。未来のこと、宇宙のことを描いたとしても、もうあまりにその世
界の実体性が感じられないからでしょうか。
 たったいまかなりな高速のロケットが在ったとして、それに私たちが乗り込
んで、宇宙空間に向ったとしても、私たちの子どもあるいは孫の代がどこかの
星の高等生物と出会う確率は限りなく零に近いことは判りきっています。そし
てこうしたことは私たちにはかなり昔から判っていることであり、こうした知
識にはたいした進歩も変化もありません。だからこそもうそうしたことを描い
ているSFにはどうしてもあまり魅力を感じることができないのだと思います。
 ただ、はっきりしているのは、本来のSFとはけっして未来の社会やロボッ
トや時間旅行といったことばかりを書いているわけではないわけです。やっぱ
り、なんにしても架空の世界を描いていくわけですが、それが私たち現実の世
界からなにかしら類推できるような世界であるときに、私たちはどんどんその
世界にひきずりこまれていきます。だからあまりにありえないことではなく、
たしかに科学的にもうらずけがあったり、現実の世界に似たような社会が存在
しているときにこそ、その架空の世界にそれこそ深く入り込んでいってしまい
ます。少なくとも私はそうなのです。
 またそのようなSFに出会いたいものだと思い、ここに私が読んできたSF
の書評をUPしてまいります。              (2002.02.14)

 どうしても、もうSFの各作品に魅力を感じることが難しいです。そんな思
いだけが浮かんできてしまいます。
 私たちの現在は誰もがケータイを持って実にさまざまなことに使われるよう
になってきまして、こんなことはSFの世界では書いていなかったなと思いま
した。
 だから今後の私たちの未来をうまくは著してくれてはいなかったのが過去の
SFでした。だが過去思い描いていた未来社会ではなく、もっと現実の世界が
魅力あるものと感じられるようになるときに、またさらのその先の世界も描い
てほしいものだと私は思っています。

 おそらくこれからの時代は、かなりなものが速い時間で変化していくかと思っ
ています。でもその中でもたくさんのことは私たちが希望するようにいい時代
になっていけるのではないかと私は思っています。
 そのことは私たちの毎日の懸命の努力だと思っています。
 まさしくSFの世界を私たちがよりいいSFの世界を望み、そしてその私た
ちの望み希望が現実にいい世界になっていく原動力なように思っています。
                           (2006.10.15)

目  次

アイザック・アシモフ「銀河興亡史」
ダニエル・キース「アルジャーノンに花束を」
アーサー・C・クラーク「幼年期の終わり」

マイケル・クライトン「ジュラシック・パーク」
ケン・グリムウッド「リプレイ」
ディーン・R・クーンツ「ウォッチャーズ」
フィリップ・K・ディック
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」

ロバート・A・ハインライン「夏への扉」
ハーバート・バークホルツ「心を覗くスパイたち」
原田康子「満月」
J・G・バラード「沈んだ世界」
エリザベス・ハンド「12モンキース」

二つの「透明人間」
フデリック・ブラウン「火星人ゴーホーム」
フレデリック・ブラウン
「さあ、きちがいになりなさい」

レイ・ブラッドベリ「華氏451度」
アルフレッド・ベスター「虎よ、虎よ!」
スタニスワフ・レム「ソラリスの陽のもとに」

「お気に入り」に登録してください(IE4.0以上。ネットスケープではできません)。








掲示板に書き込みしてください

周のアドレスにメールします
メールはこちらへ

TOPページへ戻る

更新日:2006年10月21日