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サイト内

東大69年1月18日午前6時
 つい先ほどまで、私の見ていた夢です。
 季節は冬のようです。あるよく晴れた日です。私はどうやら警官のようです。
そしてある県警の警察官として警視庁に派遣されてきました。どうやら、大学
闘争の現場です。私は私の県の県警に命じられて、警視庁で学生運動革命運動
と、それへの警視庁の闘い方を学びに来させられたようです。
 だが、着任したときが、ある大学闘争の闘いの現場なのです。どうみても、
私がついたのは、東京大学のようです。何故なら、黄色に色づいた銀杏の並木
の中に、警察のテントがはってあります。そして月日は1969年昭和44年
1月18日です。そのテントで私は敬礼をして、私の所属氏名をいいますと、
そこにいた警官が

   あ、○○さんから、聞いております。どうぞこちらへ座ってください。

といいます。彼は自分の紹介をしたあと、現在のこの場の情況を教えてくれま
す。どうやら、もうすぐ学生たちとの戦いが開始されるようです。
 しばらくしあたと、私の相手をしていてくれている警官が

   あ、○○さんから、この本を読んでおけと、渡されたものがあります。

と言って4冊の本を渡してくれます。以下の本でした。

   擬制の終焉
   現代トロツキズムの思想と系譜(実際にこんな本はありません。夢の中
                 の話です)
   自由と規律
   公安条例


 そして、「あ、この本もです」と少し離れた机から持ってきてくれたのが、

   損害保険の査定について

 私はなんで、こんな本までという気持になります。きょうのこれからの戦い
が、この大学のかなりな建物を壊してしまうために、国家からだけの補償とい
うことではなく、損害保険会社との交渉もあるから学んでおけということかな
なんて思う。
 そういえば、きょうはものすごく早く起床して、ここへ来たのだった。今は
また午前6時をすぎたばかりなのだ。上空にはヘリコプターの音が聞こえる。
そして、大勢の機動隊の部隊が集合している。いよいよなのだ。
 そのときに、私は唐突に、昨年末に自分の恋人と会った日のことを思いだす。
なんだか、ありありとそのときの情景が私の脳裏に浮かんでくる。それは23
日の夜のことだった。彼女と知り合って間もない私は、クリスマスイブを一緒
に過ごそうということになったのだが、24日は彼女が両親の自宅へ帰るとい
うので、その前日に会うことになった。そして、どこかの喫茶店で待ち合わせ
て、どこか適当なレストランで食事と考えていた私に、彼女は自分の部屋で食
事をしようと言ってくれたのだ。
 その日の彼女のアパートは、とても明るくてなんだか「白い模様」という雰
囲気だった。彼女は白いドレスを来ていた。ケーキがあって、料理があって、
ロウソクが灯されていた。
 彼女の笑顔を見たときに、私は食事をするよりも、何故か彼女の唇に私の唇
をちかずけてしまった。彼女も私にあわせてくれる。なんだか彼女を抱きしめ
ることもしないで、ただただ唇と唇をあわせてしまいます。「なんて綺麗なひ
となんだろう。このひとも、この俺を愛してくれるんだ」という思いばかりだ。
このキスの味で彼女が私のとって一番大切な存在なんだということが確認でき
た気がしている。
 そこまで思いだしたときに、またヘリコプターの音で、現実の世界に私はひ
きもどされる。「そうだ、もう戦いの現場なのだ」。
 そんなところで、目が覚めました(19日午前2時30分)。夢の中の彼女に会
いたいという思いで、私はもう一度眠ろうとしましたが、もう目をつぶっても
無理なのです。
 そんなところで、私は起き上がりました。そしてパソコンを開いて、インター
ネットで30分ばかり、いくつものサイトをのぞいたあと、この文章を書き出
しました。
 もう夢の中の彼女にあうことはできないのですね。
 でも、私は東大闘争ではこの警官たちとは闘う側でした。どうして反対側に
いた夢を今になって見たのだろうか。             (2001.09.19)




親友の死とある女優さんと
 つい先ほどまで見ていた夢のことを書きます。今は午前4時41分。ちょう
ど6分前まで見ていた夢です。

 私は夢の中で、かなりな資産家のようです。ある別荘地に大きな屋敷をもっ
ています。ガラス張りの大きな家です。ところが、その家で私の親友が何故か
殺されたようです。それで、その親友の殺人事件の真犯人を捕まえるため、大
勢の刑事が来ています。その刑事の中心になる担当者は、私より5歳くらい下
の(私は40歳くらいのようだ)なんだか私には、好ましい人物にように思え
ています。「この男なら犯人を捕まえてくれるだろう」。私は何日かかろうと
構わないが、捜査のために、この屋敷を提供することを申し出ます。捜査の本
部をここに置くことにしました。
 長い打合せが終わり、細かい調査をいくつもある部屋でやっていきます。そ
んないわば忙しい中に、まったく別な団体が、この私の屋敷にやってきました。
 それは、この私の屋敷を舞台にして、ある男女の愛の物語を映画にしたいと
いう劇団でした。このことは、前に約束したのかもしれません。なんでも古代
ギリシアの愛の物語を現代にしたお話だと言います。監督兼助演もする女優さ
んが責任者として、私のところへ交渉にきます。私より5歳くらい上の現実の
世界では浜美枝さんに似た女優さんです。彼女は黒いワンピースに黒いコート
をはおっています。彼女はすべて映画の機材と多くのスタッフと、何人もの俳
優女優を連れてやってきたのです。そして私のガラス張りの家の前にある造形
を設置しはじめます。その造形が、この映画の二人の男女の主人公の愛を象徴
するものかのようです。
 私は困惑します。この女優さんがやりたいという映画作りには協力したいの
ですが、今は私の親友が殺されたことの真相を知ることと真犯人を捕まえるこ
とが再優先のことなのです。
 私はそのことをその女優さんに言い、とにかく引き上げてくれといいます。
だが彼女は断乎撮影させてくれといいます。刑事と3人での話になります。刑
事も気の毒がるのですが、今捜査を中断するわけにいきません。その女優以外
のスタッフとも話合いになりますが、どうしても私は「今は困るのだ」という
ことだけなのです。
 いったん、その劇団のスタッフたちは近くのホテルに引き上げまして、その
監督の女優さんと二人で、お話します。刑事は、「これはあなたが決めること
だ」と言ってくれます。それから二人での話になります。長くお話します。
 その女優監督は、その親友のためにも、この愛の物語の映画を作ることは大
事なのではないかと主張するのですが、私はどうしても今この屋敷を使うわけ
にはいかないのだと言い続けます。そしていつからなら、「使ってもいいよ」
とは言えないのだということを言います。話は平行線でどうにもなりません。
 もう朝になっていました。私ももはや、断乎としていいます。「私には、あ
の親友こそが大事なのだ、架空の愛の作り話なんかには興味はない」と。もう
仕方ないと思ったのか、彼女は立ち上がり礼をして去ろうとします。その去る
ときの彼女の横顔をみて、彼女の頬に涙が伝わるのを見ます。私は後悔する気
持がわき上がるのですが、もうあとへはひけません。
 ところが、彼女が家を出る瞬間に、私たちは、ガラス張りの大きなガラスの
向こうから、彼女の劇団のスタッフたちが大勢走ってくるのが見えます。誰も
が緑の同じトレーナーを着ていまして、走ってきます。彼らの吐く息が白く見
えています。そのまま彼らは私の家のガラスの前にたちます。そして、みなで
シュプレヒコールをするのです。
 その内容は、映画の撮影は、またのことでいいが、せめて今設置した愛を象
徴する造形をこのまま庭に置いておいてくれという訴えです。それがあなたと
親友との愛の確認にもなるのではないかというのですね。
 私は、突如亡くなった親友の姿顔が見えてきます。彼の顔は、「その通りに
してあげたら」と言っています。私は次第に涙が浮かんできて、そしてもう立っ
ていることができなくなります。もう泣くだけないてしまいます。それをあの
女優さんもそばで黙ってみています。そして何故かあの刑事も遠くで、見てい
てくれます。
 私は、もはや、映画の撮影も、殺人の捜査も、両方やっていこう、でも一体
どうなっていくのかな、という思いを抱きました。これからどうなるんだろう。
 そこで私の長い夢がさめました。         (2001.11.19)




ブルータスの男の生徒たち
 私はこの夢の中の日常に書いていますように、眠りますと、毎日さまざまな
夢を見ています。それをすぐにメモしておけば、そのメモによってさらに内容
を深く思いだせるのですが、たいがいはメモもとらないまま忘れてしまいます。
 2月8日日中康復治療院の治療の中、私は眠ってしまいました。このごろ、
このブログのためなのか、4時間睡眠ではなく3時間しか眠らない(本日は4
時間眠りました。昨日夜10時20分に眠りまして、本日朝2時20分にこの
パソコンの前に座りました)ためなのか、大変疲れているようです。
 それで、この8日の午前中、なんだか背中に鍼を打ってもらって、私は実に
気持がよくて、眠ってしまいました。私は夢の中で、ここを抜け出して、何故
か遊園地にいました。そこで、ある回転する乗り物に乗りました。一人用の小
さな乗り物です。
 その乗り物は静かに回転しています。私は気持よさの中で、夢の中でもまた
眠るところでした。そこへ男の子(たぶん小学生5年生くらいの元気な子たち)
が3人やってきました。その子たちは私の周りで、私の乗り物に触れて面白がっ
ています。だがそのとき、私の乗り物が、この男の子たちを、回転しながら迫
ます。周囲の壁との間に男の子たちを押しつけます。私は男の子たちに、逃げ
るように言います。私では、この乗り物を止めようがないのです。でも一人の
男の子が逃げ遅れて、壁との間にはさまれます。私はその乗り物から降りて、
なんとか彼をそこから助け出して、「ごめんね」と謝ります。
 彼は怖くて、今にも泣き出しそうな顔をしていたのですが、危ないところか
ら抜け出してみると、ニャっと笑いながら「ああ、面白かった」といいます。
髪の短い元気な男の子です。
 その子の笑顔を見ているときに、石先生が鍼を抜き始め、私は元に戻りまし
た。
 うーん、あの子たちは何だったのだろうか。

 私はこう思っています。次女ブルータスは小学校5年生の担任です。ブルー
タスはこの子たちのことが、可愛くて可愛くてしかたないようです。「あの子
たちと別れると思うと結婚なんかしたくないよ」と言っています。ブルータス
のクラスの女の子たちは、「先生が大好き」と文に書いてくれるくらい、ブルー
タスを慕ってくれています。
 そしてクラスの男の子たちなのですが、彼らは女の子たちのようには、自分
の思いを外には露出はしません。ですが、いつも休み時間のときなんかには、
実にブルータスのすぐそばに寄ってきて、さかんにブルータスとお喋りしてい
るようです。ブルータスはまたそんな男の子たちのことも可愛くてしかたない
ようです。
 そんな話をブルータスから私はいつも聞いています。私はそんなブルータス
の話をいつも聞きながら、たいへんに羨ましく思っています。
 おそらく、私の夢の中の3人の男の子たちは、ブルータスのクラスの子ども
たちです。夢の中で会えても、私はとても嬉しいのです。 (2005.02.13)




私は大工で頑張っていた
 私は本日目が醒めましたのは朝5時20分でした。相変わらずリビングでそ
のまま眠っていましたが、ふんどし一つの格好ではなく、ちゃんとパジャマを
着て、リビングの椅子についているひつつのクッションを抱いて眠っていまし
た。眠ったのがちょうど1時30分でした。
 私は長い夢を見ていました。私はどうやら大工さんなのです。二人の弟子を
使っている若い親方のようです。頼まれた家を建てていまして、きょうは何故
か大工なのに、作った家の内装の仕上げとして部屋の内部の色(色といっても
透明のニスみたいな感じです)をつける仕事のようです(註1)。私たち3人
の他に、設計士の先生も来てくれています。

  (註1)もちろん、和式の家の内部の塗装といえば、左官になるのでしょ
    うから、大工である私ができることではないのですが、とにかく、こ
    れは私の夢の中の話です。

 実は、私は会社を作って仕事をやっているわけですが、それまでは小さい仕
事ばかりで、このように1軒の家を委されたのは、これがはじめてのことなの
です。だから私たち3人はかなり緊張して仕事をしています。それと同時に私
には嬉しい気持でいっぱいです。
 設計士の先生はほとんど言葉を発しません。でもときどき声を出してくれて
います。みないろいろな箇所の確認の声です。この設計士の先生の名前は今思
い出せませんが、顔は現実の世界のK先生でした。この先生がいわば、私のす
ぐ後にいてくれるので、私は緊張しながらも、とても安心して仕事をしていま
す。
 長い時間がたちまして、どうやら仕事が一段落です。
 なんだか、全員4人で一安心です。「これで施主さんは、間違いなく喜んで
くれるだろうな」なんて思ったところで、私の夢が醒めました。
 うん、なんでこのような夢を見たのかな? でも夢の中でもちゃんと仕事を
すると実に気持がいいですね。目覚めて私は大変に気持よくいました。

 たぶん、たぶんですよ、これはたぶん、次のことですね。
 私は昨日帰宅するときに三省堂に寄りまして、吉本(吉本隆明)さんの「子
供はぜーんぶわかっている」(批評社)を購入しまして、電車の中で読んでき
ました。もうたいへんに、ここに出てくる教員お二人の話と、そして吉本さん
の話に、とにかく大変に感激していました。そして私は教員である二人の娘の
言う話もたくさん思い浮かべていました。
 たぶん、たぶん、この本を読んだ感激(まだ全部読み終わったわけではない
が)が、こうした夢を私が見ることになった、最大の理由だと思われます。
 こういう愉しい夢を見ると、起きてから私はたいへんに気持よく、大変に寝
覚めがいいです。                   (2005.09.08)




曹丕・曹植の兄弟
 私は昨夜は午後11時30分頃眠りました。なんだか、ひさしぶりにベッド
で眠りました。何日か前に絶対にベッドで眠るようにしようとは決意してはい
たのですが、やっぱり暑くてリビングで、ただそのまま赤ふんだけの姿で寝転
がっていました。でも昨夜はちゃんと寝室に向かいました。
 朝夢を見ている中で、起きました。私は夢の中を思い出してみました。今見
ていた夢なのに、どうせ忘れ果ててしまうのです。目が醒めたときに、すぐ思
い出しておけばいいのですが、そしてすぐ書き残せばいいのですが、なかなか
そうもいきません。

 私は曹植には、実に仲のいい兄弟がいたという夢を見ていました。曹林とい
う名前でした。しかし、起きてみてからこの曹林を調べてみると、曹丕とも曹
植とも母親が違いますが、実際に実在した兄弟でした(実は、曹丕・曹植には
大勢の兄弟がいました)。
 でも夢の中では、ただ曹植と仲のいい兄弟というだけで、その他のことは何
も判りません。というか、もうすべて夢の内容を忘れたのかもしれません。
 ただ、夢の中でも、この夢の中の曹林は、曹植とだけ仲が良かっただけでは
なく、曹丕とも仲が良かったように言われていました、夢とはいいましても、
そういうことが書いてある書物を読んでいます夢なのです。

 (参考)曹植「七歩詩」

 そして夢の中では、なんと、諸葛亮孔明の「泣いて馬謖を斬る」のときのこ
とを、この曹林がよく知っていたというようなことを言われていました(これ
は私の夢の中の話ですよ)。それで私は実に、「なるほど、そんなことだった
んだ」なんて考えながら感心していました。あの孔明の第一次北伐が、馬謖の
行動によって失敗するのですが、そのことは魏の曹林にも大変によく知ってい
たことだっだったんだな、なんてことを、しきりに夢の中で考えていました。

 しかし、なんでこんな夢を見たのかな? 曹丕も曹植も本当は仲のいい兄弟
だと思っている私の心の中の何かが、あんな夢を見させてくれたのかな?
                           (2005.09.10)




古いビルでしたが
 夢は見たあと、すぐに書いておかないと忘れてしまいます。夢をみたときに、
「あ、これは必ず書いておこう」と思っているのに、ちょっと忘れていると、
なんだか忘れてしまいます。ここで、こうして書き始めたときに、「何の夢だっ
け」と考え込んでしまいました。でもいま思い出しました。

 私はある地方都市で働いています。私の働いている会社は、ある繁華街の古
いビルです。私の会社は3階にあります。なんだか場所はいいのですが、古い
ビルで中にまだ借り手のない部屋があります。
 でも今回、私の部屋のとなりを女性の方が借りました。彼女は何の商売だっ
たのでしょうか、そこがよく思い出せません。なんだか、女性用アパレルの販
売店だったように思います。
 この彼女も私も3Fなのですが、この部屋は、どういう構造が1階の店舗と
直接階段でつながっています。でも私はその1Fには2室あるのですが、従業
員の控え室にしていました。外の道からは中が覗けないようにしていました。
よく使えてはいなかったのです。
 新しく部屋を借りてきた女性が私のところに挨拶に来ました。彼女はブティッ
クをもっと駅前で経営しているのですが、ここは従業員の控え室と経理と総務
の部屋として使うようです。このビルは駅から歩いて5分くらいの位置にある
のです。
 彼女は、この1階の部屋がなんとかならないものかと相談してきました。な
んだか、せっかくの繁華街のメインのストリートに接しているのに、この1階
がもったいないというのですね。
 そこで何故か私はひらめきました。どうせなら、私の1階の二つの部屋も提
供しようと考えました。

 私は彼女の部屋と私の二つの部屋に、ボードセーリング(ウィンドサーフィ
ン)のボードとセイルで飾ることを提案しました。そこにいくつも彼女の販売
店で扱っているアパレルの製品を飾ります。店は繁華街のメインストリートに
ありますから、そこを歩く人はたくさんいます。そしてその地方都市は東京湾
に接しています。今は東京湾は、どこも大変に海が綺麗になって、どこでもボー
ドセーリングが盛んになっているのです(これは私の夢の中の話、現実には海
は綺麗になりましたが、ボードセーリングは私から見れば、今低迷しています)。
 でもぜひ彼女の店にも、こうしたウィンドサーファーとサーファーの女性た
ちの着るルックを置いてほしいのです。ウィンドサーファーもサーファーも、
実際に運動をやる女性は少ないのですが、その関係のアパレルを着る女の子た
ちはたくさんいるのです。これからのその街で増えてくる可能性はおおいにあ
るのです。
 そんな私の提案から、彼女の1階の部屋と私の2つの部屋を飾ることにしま
した。ボードも何にもかも私が選択します。ただし、彼女の目で見てもらって
選びます。私はどうしてもボード等々を機能のみで選んでしまうので、彼女の
目が大事です。
 かくして、少々急いで大変でしたが、その路に面した私たち3つの部屋は美
しくデコレーションされました。

 あとは明日それを披露するときに、路行く人たちの反応です。
 でもなんとなく私は自信があるのです。その街をサーファールックを着た女
の子たちが闊歩している姿を私は想像しました。

 その想像の中で私の夢が醒めました。
 なんでこんな夢を見たのか、私にはその理由がよく判る気がしました。でも
その理由はまたいずれ、書くかもしれません。      (2005.10.02)




血の匂いで起きた
 今朝、ある夢を見る中で、その夢の中の血の匂いに耐えられなくて、私は目
が覚めました。ちょうど午前3時55分でした。
 私はベッドからパソコンの前に行きまして、しばしぼんやりして、「でもこ
んな夢なら忘れないよな」とも思いましたが、今までの経験ではすぐ忘れ果て
てしまいますので、そこにメモをしました。「血の匂い、ヴァイキング、イン
グランド、フランス」と書きました。そしてその夢の内容を深く思い出しまし
た。
 そして何故か、また私はリビングの長椅子の上で眠りました。7時に起きま
したが、もうあの夢のことはすっかり忘れてします。
 でもパソコンにスイッチを入れるときに、私のメモを見ます。そしてその夢
を思い出しました。「あ、このメモがなかったら忘れていたな」

 夢の中で、私はフランスにいるヴァイキングの一族のようです。だから、た
ぶん英仏百年戦争のちょっと前という時代でしょうか。イングランドのヴァイ
キングの一族がフランスに侵入してきます。あの頃の鎧兜をつけた大きなイン
グランドのヴァイキングが大きな剣を振りかざして、こちらのフランス海岸に
どんどん上陸してきます。私は、それと闘う、こちらのフランスのヴァイキン
グの一族のようです。
 なんだか、激しい闘いになります。なにしろ、もう肉弾戦と同じです。大き
な剣からは、相手や味方の血がしたたり落ちています。
 この血の匂いがすごいのです。この血の匂いに私は耐えられなくなります。
 ハッと驚いて私は、目が覚めました。私は自分の部屋のベッドの上でした。
ずいぶん長い間闘っていたようで、私はすっかり疲れ果てていました。

 思えば、毎日いろんな夢を見ていますね。      (2005.10.04)




本日も夢で起きたのですが
 本日もまた夢で、朝4時に目が覚めました。あまりに凄まじい夢だったからで
す。4時に目が覚めて、「これじゃ、毎日見ている夢を、毎日書くことになるな」
なんていう思いでした。でも私は夢の印象の凄まじさに、メモをとりませんでし
た。
 そしてもう一度朝7時に目を覚ましたときに、夢の内容は綺麗さっぱり忘れ果
てていました。なんとかむりやり思い出せば、思い出せるのかもしれません。で
もなんだか、もう無理に思い出したくありません。

 思えば、もうずいぶん長い間、毎日夢を見ている、その夢の中でいろんなこと
を考えています。いろんなことを思い出しています。でも、その夢を記せばいい
のですが、いつもすぐ忘れてしまいます。忘れないうちにすぐ書いたときのみ、
私のホームページに記録しているだけなのです。      (2005.10.05)






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更新日:2007年04月06日