ツルの高さがあわない!フレームの軽い歪みは修正が可能

眼鏡のつるは簡単にゆがむ

メガネは、日常的に使用していると、様々な支障をきたしてきます。視力が悪化すればレンズの交換が必要になるほか、レンズが割れる、傷つくといったこともあるでしょう。レンズの支障は少ないですが、メガネのフレームは比較的故障しやすい部位です。メガネに無理な力を加えてしまったときはもちろんのこと、片手でメガネのフレーム部分をもってをかけようとして徐々に歪むこともあります。メガネのフレームに歪みができてしまうと、その程度が軽かったとしても、ツルの高さが合わないなどの支障が出て、ストレスが溜まります。このようなメガネフレームのゆがみは、自分で修正することは推奨されていません。 熱湯でフレームを柔らかくして修正するという方法もありますが、メガネをフィットさせることは難しく、無理をすれば折れてしまうことも多いです。そのため、メガネフレームは専門家に依頼することが良いでしょう。

無料で修正してくれることも多い

メガネのフレームの修正は、自力で行うことはせず、メガネの専門家、つまりメガネを購入したメガネ屋に依頼するとよいでしょう。メガネ屋では、フレームの調整や修正は、基本作業として行ってくれます。専門の道具を使用して、経験をもとに修正してくれるので、きれいにフィットするメガネフレームを手に入れることが可能です。おおよその場合、メガネを購入した際に、メガネフレームを調整し、ツルの位置を整えてくれます。それ以降でも、メガネフレームの修正を無料で行ってくれることは多いです。フレームの軽い歪みならば、その場で修正してくれることもあるでしょう。基本的に、部品の交換が必要ないような軽い作業ならば無料と設定しています。

部品の取り寄せが必要になると、メガネを預けて有料となるでしょう。

めがねを選ぶときには機能性はもちろんですが、自分の顔型に合ったフレームを探すことも大事です。そのうえで、自分の好みやファッションに合うかどうかを考えて選べば、お気に入りのアイテムになるでしょう。