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はじめに 「将門Web」には、私周が読んできた本の書評をいくつも置いてあります。 それの全体がここからリンクされています。 私は1年に300冊(月平均25冊)の本を読むことを自分に課しています。 ただし、毎年あとわずかというところで、このノルマが達成できていません。 とくにこうしてホームページを毎日更新しなければならないという気持に追わ れていると、なかなかこのノルマが果たせないかなというところです。それに 私はほとんど通勤や仕事上での移動の電車の中がこの読書の時間になっていま す。だから休みの日が多かったり、会社に泊まっていることが多いと読書の量 ははかどりません。 この日々読んでいく本を少しでも記録しておこうと、できるだけなんらかの ことを残しておこうとしてパソコン通信時代からさまざまにUPしてきました。 そうして書いてきた中で比較的に内容を伝えられたかなと思うものは「周の書 評」としてまとめてきました。この書評の中には、私が読んで感動したものも、 また逆に内容に異議を感じたものも扱ってきました。また、「こんなひでえつ まらない本は、誰も読まなくてもいいよ」と思う本に関しては「周の反推薦の 本」として書いてきました。このホームページでも同様に続けていきたいと考 えてきました。 「周の書評」としては「飯嶋和一篇」「映画演劇篇」「SF篇」「環境問題 篇」「教育篇」「さくらももこ篇」「酒篇」「塩野七生篇」「島尾敏雄篇」 「島田荘司篇」「政経篇」「パソコン篇」「長谷川慶太郎篇」「藤沢周平篇」 「プロレス篇」「文学哲学篇」「漫画篇」「吉本隆明篇」「魯迅篇」の各書 評がUPしてあります。 内容としては書評とは言えないものの、読んだ本のメモを書いたものを「本 の備忘録」ということで「周の本の備忘録」「健康篇」「浅田次郎篇」「佐藤 雅美篇」「長谷川慶太郎篇」「宮城谷昌光篇」「吉本隆明篇」「パソコン篇」 「歴史篇」としてUPし てあります。 各ページがどういう順番で並んでいるのかは、その各ページの「はじめに」 に書いてあります。「著者の名前の性のあいうえお順」や「著者の書いた年代 順」やいろいろです。 以上の各「書評」と各「本の備忘録」「反推薦の本」を書く基礎資料として のデータを、週刊で発刊しております「将門Webマガジン」で「今週の雑続」 というコーナーにて発信しております。さらにこれを、「周の雑読備忘録」と してUPしています。 また「周のオンライン書店」も2001年6月に開店しました。ぜひここで私の 推薦する本を選んでいただきたいと思います。ただ書店が1軒ではたくさんの 本を紹介するのには足りないので、社員の店も開店しました。「杉山真理の 『恋本堂』」「王子喜美江の『喜美夢や』」「野村みつるの『照汗青』」「呉 雅裕の『激辛庵』」「村田ゆかりの『ゆかりむら』」の各店です。この各店で も、簡単に本の紹介をしております。 2005年1月21日新しく開始した「ブログ将門」でも、この私の読みま した本の情報をUPしています。 こうして各書評等々があまりに多いわけで、このページにてすべて一括リン クするようにしてあります。 現在、この私のホームページ内で1,589冊の本を紹介しております。 (2005.11.04) |
更新日:2006年05月02日