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はじめに 私が過去、いわゆる「環境問題」というようなことについて書いてきた文章 を集めたのがこのページです。 私はいつも何度も書いていますように、エコロジストとか反原発主義者など という存在が大嫌いです。いつも「どうしようもない連中だな」としか思えま せん。そんな思いの中で、あいも変らず「資本主義が環境を破壊する、この日 本こそが世界の緑をなくしている」というような言い方に対して、私はいつも 反論してきました。むしろ、社会主義国のほうが環境破壊の度合いは大きかっ たのです。そして欧米よりは、ずっとこの日本のほうが環境保全の役割を果た しています。鎌倉の大仏が涙をながしているのは(銅がとけて流れが涙のよう に見える)、中国による酸性雨のおかげだし、ヨーロッパ(ドイツやスエーデ ン等々)の湖沼や河川には、魚は棲んでいません(これまた酸性雨のおかげで 死に絶えている)。私の住む我孫子の手賀沼はいくら汚れていると言われても、 魚釣りの人が釣をしています。 そんなことに関する私のよって立つところを、ここに書いています。 このサイトの名称は、私が社会主義国中国がいかに環境破壊をしているかと いうことを述べたときに、「周は社会主義国のことになると、色眼鏡で見てい る、そしてその反論はどしゃぶり的大量にやってくる」と、揶揄されたことに 関して、実はたいへんに頭に来まして、「じゃ、それを題名に使った反論にし ていこう」と決意して、さらに書いて行ったことにあります。 社会主義という体制が、いかに環境を破壊してきたのか、環境を破壊する原 理を持っているのかなんてことは、旧ソ連、中共、北朝鮮で明らかなことでは ないですか。そんな簡単なことにも気がつかないでいた人がたくさんいたので す。またある経営コンサルタントと称する人が、会社が利益を求めるから、環 境自然が破壊されるというような主張をしていまして、私はもうこれこそ実に 呆れ果てました。「利益を絶えず求める」という視点があるからこそ、現在の 日本は環境を大事にすることができてきたのです。この視点がないかぎり、環 境は破壊されていくだけです。 そんな私の主張をここで見ていただきたいです。そしてまた私は続いて書い てまいります。 (2003.02.17) でも「その後書いていないんだなあ」ということで羞しくなります。 思えば、私は環境保護主義者とかエコロジストというような連中が何かをい うのには、いつも必ず私の思うことを述べてきていました。でも、そういう連 中が少し静かになると、私のほうもトークダウンしてしまいます。これはよく ないですね。「なんだ、俺は敵がいないと、元気になれないのか?」と、自分 に対してがっかりしてしまうところです。 もう一度、ここで私も考えなおして、環境問題に対する既成勢力の姿勢を批 判した私の意見を今後も述べてまいります。 (2006.09.05) |
| 周が考えたい環境問題の序(1993.01.22) 「最悪!ディーゼルの黒煙」という記事 (1993.06.19) 「環境にやさしい」という言葉(1993.08.01) 「環境にやさしい」言葉の続き(1993.08.04) 「環境にやさしい」言葉の続き補 (1993.08.05) 緑の色(1993.08.05) 私が手を抜いたところ(1993.08.07) 環境保全ということ(1993.08.07) 続環境保全ということ(1993.08.07) 続々環境保全ということ(1993.08.08) 色眼鏡とどしゃぶり1(1993.08.11) 色眼鏡とどしゃぶり2(1993.08.13) 色眼鏡とどしゃぶり3(1993.08.13) 色眼鏡とどしゃぶり4(1993.08.14) 色眼鏡とどしゃぶり5(1993.08.15) 色眼鏡とどしゃぶり6(1993.08.21) 色眼鏡とどしゃぶり7(1993.09.05) 「森本二太郎『自然と語る』」を見る (2002.10.07) |
更新日:2006年09月21日