□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□ マガジン将門 第403号 2008.04.28 □□□□□□
□□□□□□ 毎月曜日発刊 発行数456 発行人萩原周二 □□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
第403号をお送りします。
現在は25日の午前8時台ですが、ここでこの号を予約配信します。実際に
は28日の午前0時台に配信します。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
目 次
§今週のコンサル 第400回 「日暮里駅での新しい書体」
§更新情報 第403回
§周の家族・教育の話 第306回 「『続いている「絵本の会」』へのコ
§ メント」
§何か書くぞ 第403回 「チェーホフの妻」
§吉本隆明鈔集 第303回 「想像が刺激される、さまざまなことが刺激
§ されるというのがあれば、芸術は成り立つ」
§今週の雑読 第403回 全3冊紹介
§周の漢詩塾 第126回 周の漢詩入門「陶淵明『飲酒 其十』」
§周の初孫 第45回 「一昨日のポコ汰」
§編集後記
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
===============================================================
<<北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を祈って……>>
R-NETでは、「北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を信じて」への意思表示
が簡単に出来るように、ブルーリボン運動を展開していきます。
私達は、「リボンは核兵器よりも強し」と言う理念のもと、この運動を通し
て日本国民が一丸になっての意思表示、ムーブメントを起こして行きたいと思っ
ています。北朝鮮の金正日総書記や日本政府、そして報道機関や国外に対して
の私達の願いや怒り、救出へのアピールができれば良いと思います。拉致被害
者と御家族が苦しまれている25年間は、私達の無関心が作った悲劇なのです。
皆さんには、この運動をお友達や近くの仲間の方々に広く紹介して頂だいて、
拉致被害者の方々の生存と救出を多くの方々と一緒になって願って行ければ良
いと思っています。
この「ブルーリボン」とは、近くて遠い国である北朝鮮と、祖国日本を隔て
る、「日本海の青」をイメージしています。拉致被害者の方々と、その御家族
を唯一結んでいる同じ空である、「青い空」をイメージしています。
ぜひ、この運動をお友達や近くの仲間の方々に広く紹介して頂だいて、拉致
被害者の方々の生存と救出を多くの方々と一緒になって願って行ければ良いと
思っています。以下のサイトで、ブルーリボンのバナーを手に入れて、たくさ
んのホームページに置いてください。
http://www.rnet.gr.jp/ R-NET
日本中いや世界中の多くのホームページに、このブルーリボンが置かれて、
私たちの多くの胸にもそれが付けられているようになれば、きっといい結果が
産み出されるはずです。
またぜひ、このことを多くの方に広報してください。メルマガを出されてい
る方は、ここをコピーされて使っていただいてもOKです。
===============================================================
□□□□□□□□□□□ 今週のコンサル □□□□□□□□□□□
(周は経営コンサルタントです。いくつものクライントでさまざまなことを
やっていますが、このマガジン発行日以前の1週間内にそこでお話した内容
をここで語ります。これはhttp://shomon.net/consul/に収録いたします)
■□第400回□■ 「日暮里駅での新しい書体」
http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/3/8/38b2f918.jpg
ここに掲げた画像は、2月12日に、千駄木「浅野」へ飲みに行ったときに、
日暮里駅で見たロゴです。この文字はこの日暮里駅でよく見かけるので、気に
なっていたものです。できたら、「あ、もっと撮っておけばよかったなあ」と
思いましたが、もう私は駅を出て歩きしはじめていました。
私は昔広告の制作をしていたときに、こうしたロゴやマークを制作したこと
もなんどかあります。「コーポレートアイデンティテイ」ということを私は説
明しまして、実際の制作は私の親しい友人のグラフィックデザイナーにやって
もらったものです。
でも、この日暮里駅で見かけるロゴは、もう一つの新しい書体ですね。こう
して新しい書体が作られていくのですね。欧文にくらべて日本の書体は少ない
です。それは欧文のように文字が少なくありませんから(なにしろ、ひらがな、
かたかな、漢字がありますからね)、こうした新書体を見ると、「ああ、この
字もいいなあ」なんて思いを抱きます。
私は今けっこう手紙を書いているのですが、いつも使う書体とは違う書体で
書いています。和紙にもけっこうはえるだろうという書体なのです。
こんな思いも私には大事なことなのです。 (2008.02.14)
□□□□□□□□□□□□ 更新情報 □□□□□□□□□□□□□
(このメルマガ配信の日の前7日間の将門Webの更新情報です。このメ
ルマガに掲載したものを将門Webに収納するものについては、ここに書
きません。それ以外のものをここに載せます)
■□第403回□■
次のページに文章をUPしました。
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_641447.html
周の雑読備忘録
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_794516.html
周の吉本隆明鈔集(ブログ版)
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_1325157.html
周の漢詩塾(ブログ篇)
先週も全日すべて
http://shomon.livedoor.biz/ ブログ将門
を更新・UPしました。
現在の将門Webのページ数は全部で1,570ページになりました。
それからブログ将門は、投稿件数4,993で「使用容量:128MB/2.10GB」
になりました。
□□□□□□□□□□ 周の家族・教育の話 □□□□□□□□□□
(周は家族4人です。また本当は教員になりたいと思っていました。でも時
の流れの中で、今の姿になってしまいました。ただ、どうしてか二人の娘は
教員になりました。私のいろいろな思いや出来事をここで書いてまいります。
1週間以内に以下にもUPしていきます。
http://shomon.net/kyoiku/kazoku.htm
愉しい話になっていけたらいいなと思っています)
■□第306回□■ 「続いている「絵本の会」』へのコメント」
http://shomon.livedoor.biz/archives/51247679.html
『続いている「絵本の会」』
に、
http://blogs.yahoo.co.jp/namint7 ナミちゃん
が次のコメントをくれました。
>1. Posted by なみんと 2007年12月13日 00:15
>周さん!今晩は。いつも私のブログを読んでくださり有り難うございます。ブ
>ログを始めて・・丸七ヶ月が過ぎ相変わらず楽しくやっていますよ。書く事が
>楽しくて・・書きたいことが沢山!です。
>周さんにはいつもトラックバックをしていただき嬉しく思っています。また皆
>さんからのコメントでとっても勉強になる事が多くてブログを勧めてくれた周
>さんに感謝です・・本気ですよ<笑>
>絵本の魅力を知っていただきすご〜く嬉しいです。
>あの時の記者さんは周さんのお友達だったんですね。
コメントをありがとうございます。たしかにナミちゃんのブログはコメント
が多いですね。私はコメントというと、どうしてもわずかな量しかかけないの
で、ナミちゃんのところへも、少ししかしていません。でもトラックバックな
ら、自分のところで好きかってに書けるので、どうしてもトラックバックのほ
うがやりやすいのです。
ただ、私のところは見てくれる方は確実にいるわけですが、コメントはどう
しても少ないのですね。これは私が魅力あることを書けていないのだと思って、
日々反省しているところです。
そういえば、きのうもあるところで、ブログで何をUPしたらいいのか、と
いう話をしていました。別に自分が面倒だという方法でやることはないのです
よ。私はいっそ、「ここのある商品をすべて毎日デジカメ写真で紹介していっ
たらいいのではないかなあ」とお話しました。その画像と名前をあげるのは、
そんなに面倒なことではないはずです。
私も絵本を読むことを知って、大変に嬉しいです。私がほとんど知らなかっ
た世界でしたね。もっと読んでいかなければなりません。そして私の孫のポコ
ちゃんが、もう少し大きくなると、実際に絵本を見て読めるようになるでしょ
うから、私も一緒に仲良く愉しく読んでいけます。
「あの時の記者さん」というと、まずナミちゃんを最初に記事にしたのは、朝
日新聞ですね。あの記者もお会いしてことはありますが、彼は、どうしてもパ
ソコンが嫌いで得意でなく、やがて新聞もすべてパソコンで書いていくように
なるというのを嫌がっていました。だから、そんなパソコンを使う世界ではな
く、「絵本を読む」ということを紹介したいという思いが強かったようです。
私が実に仲良かったのは毎日新聞の記者です。彼もナミちゃんを取材に行った
ことがあるかと思います。
この毎日新聞の記者さんとは、実に仲良くなりました(いえ、実は私と殴り
あったこともあるのですが)。この方はそののち長野県に転勤になり、そして
今は千葉県に戻ってきています。自宅は今は、千葉市です。
この毎日新聞の記者が、私に松戸自主夜間中学を教えてくれて、それで私は
そもそもそんな存在をまったく知らなかったわけで、すぐにその松戸自主夜間
中学校へ、友人の和尚さん(これはハンドル名です)と一緒に行きました。そ
してその行った日の翌週から、彼と二人でここで、パソコンの授業を1カ月に
一度担当するようになりました。それが何年続いたでしょうか。けっこう長く
続けたものでした。
何人もの生徒たちの前での、パソコンの授業ですから、みんなが興味を持つ
ようにと、Netmeetingをやりまして、海外の人たちとの会話(無料の電話と考
えればいい)もけっこうやりました。その授業でパソコンを自作することもや
りました。
けっこう新聞の取材、テレビの取材を受けまして、私の顔をテレビで見たと
いうので、連絡をくれた昔の友人も何人もいます。私とパソコンというのが、
どうにも理解しがたいようでしたが、まあ、思えば仕方ないですね。
思い出せば、たくさんのことがあったものでした。 (2007.12.13)
□□□□□□□□□□□□ 何か書くぞ □□□□□□□□□□□□□
(周が過去にメモしていた文をまとめたり、ここで初めて書いたりした文章
です。ここで披露しまして、1週間以内に、将門Webのどこかのページに
UPいたします。読み応えのある内容を目指します)
■□第403回□■ 「チェーホフの妻」
http://shomon.livedoor.biz/archives/51247252.html
周の雑読備忘録「チェーホフ『可愛い女』」
のことで、『可愛い女』をまた考えていました。たぶん、チェーホフは、この
女性を書いた最初は、「こんな馬鹿な女はどうしようもないものサ」なんてい
う気持だったのだろうと想像します。
でもでも書いてしまうと、この小説のオーレンカは、実に実に可愛い存在で
す。チェーホフ自身も、自分がいわばからかうような気持で書いたはずの、こ
のオーレンカのことが、いとおしくてたまらなかったのじゃないかな。
児島宏子さんは、次のように言っています。
> わが友ナターリャ・デェミードヴァが描くオーレンカを眺めて私ははっとし
>た。オーレンカはリカことリーディア・ミジーノヴァを思わせる。ロシア人の
>多くは今でもチェーホフが好きだったのはリカだったと信じて疑わない。
やっぱりそうだったんだろうな。リーディア・ミジーノヴァは大変に美貌の
女優さんだったようです。そして彼女はチェーホフの死後もずっとチェーホフ
を愛します。
『可愛い女』のオーレンカは最後自分の子どもではないサーシャを可愛がりま
す。私は母親ではないし、女でもありませんが、自分の孫のポコちゃんのこと
を、このオーレンカと同じ思いで可愛がっていきます。 (2007.12.08)
□□□□□□□□□□□□ 吉本隆明鈔集 □□□□□□□□□□□□
(吉本さんの世界を私自身が少しでも理解しやすいように書いてきたのが、
http://shomon.net/ryumei/rmoku.htm 吉本隆明鈔集(隆明鈔)
です。ここでひきつづきUPしてまいります)
■□第303回□■ 「想像が刺激される、さまざまなことが刺激されると
いうのがあれば、芸術は成り立つ」
明治の青年が危機を悲しむということも、空き家でタバコを吸うことの中に
含まれているかもしれないし、啄木の時代に対する危機感で、考え悩んで、お
もしろくなくてしようがないというので空き家でタバコをのみたくなったのか
もしれない。
それは読む人が自由に考えればいいので、作品に対して補う必要は少しもな
いわけです。それは芸術なら芸術の本道に属するわけで、その主題は個人的で
つまらないものでも、読む人にとってはさまざまなことを想像できます。つま
り想像を補ってやる必要はないので、想像が刺激される、さまざまなことが刺
激されるというのがあれば、芸術は成り立つと思います。芸術の問題だけでは
なく、啄木の歌という問題だけではなくて、政治的な危機とか社会的な危機も
含めて自意識という問題を考えたとしても、そこの問題じゃないでしょうか。
(「よせやぃ。」『時代の自意識について───第五回座談会』)
芸術が成り立つのは、想像が刺激されることだというのは、実によく理
解できます。まったくその通りだから、このことを常に念頭に置いて表現
していくことが私なんかには大切なことなんだな、と強く意識するところ
です。
□□□□□□□□□□□□ 今週の雑読 □□□□□□□□□□□□□
(周がここ1週間内に読んだ本・雑誌の記録です。これはまず最初に、
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_641447.html 周の雑読備忘録
にも掲載しています。
■□第403回□■(4月21日から4月27日)
雑誌名 週刊アスキー通巻685号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成20年5月6日
読了日 2008年4月22日
「GWオススメのアキバ最新スポット」を見ていて読んでいまして、秋葉原が
どんどん変貌していることを感じています。
>秋葉原は飲食店探しに困っていた場所だったが、今後は飲食店が多すぎて選ぶ
>のに困ってしまいそうだ。
このことが実に判ります。昔は親しい友人と会いまして、秋葉原でいろいろ
とパソコン他を見たあと、飲むというと実に苦労したものでした。東口の割と
遠いところまで歩いたものでしたね。でも昔の秋葉原も好きでしたが、今の秋
葉原も実に愉しい街です。
書 名 地図で歩く鎌倉 湘南
発行所 JTBパブリッシング
定 価 500円
発行日 2008年5月1日初版発行
読了日 2008年4月22日
また鎌倉を歩きたいという思いで、この本を電車の中で読んでいました。たっ
た今は、光則寺を訪ねてみたいなという思いになりました。前回行ったときには、
時間がなくて、行っていられなかったところです。
いや、まだまだたくさん行きたいところがあります。ただ、最後に飲みたい店
がなかなか見つけられないのですね。
雑誌名 日経パソコン第552号
発行所 日経BP社
定 価 980円
発行日 2008年4月28日
読了日 2008年4月24日
ここでに載っていた広告で、「USBメモリー活用バイブル改訂版」を書店
に買いに行ったのですが、なかったのですね。どうしても書店で、中身を少し
見て読んで買いたいという思いが強いのです。USBメモリーでやれれば、も
うこんな楽なことはありません。ノートPCを常に持って歩くのは大変な思い
です。
それと、「気になるデジタルグッズ」での、ソニーのPC-LX300USBですが、こ
の製品を自分の目で見て、手で触ってみたかったのですが、どこでも無理でし
た。でも今度はぜひとも見てみたいです。アナログレコードのデータを活かし
たいのです。
□□□□□□□□□□□ 周の漢詩塾 □□□□□□□□□□□□
(周は中学生の頃より、漢詩が好きでした。ただ漢文の授業というのはほと
んどないという学生時代をおくりました。だから、自分で独自に学んできた
ものです。また長年詩吟をやってきましたから、それでも漢詩には親たしん
できました。その漢詩をここのUPしてまいります。このメルマガで発信し
たあと、「http://shomon.net/kansi/ 周の漢詩塾」の各ページにUPして
まいります)
■□第126回□■ 周の漢詩入門「陶淵明『飲酒 其十』」
陶淵明の「飲酒」の十番目の詩です。
飮酒 其十 陶淵明
在昔曾遠遊 在昔(ざいせき) 曽(かつ)て遠遊し
直至東海隅 直ちに東海の隅(すみ)に至る
道路遙且長 道路 遥かにして且つ長し
風波阻中塗 風波 中塗に阻む
此行誰使然 此の行(こう) 誰か然(しから)しめしぞ
似爲飢所驅 飢(うえ)の駆(か)る所と為るに似たり
傾身營一飽 身を傾けて 一飽(いっぽう)を営(いとな)まば
少許便有餘 少許(註1)しょうきょ) 便(すなわ)ち余あらん
恐此非名計 恐らくは此は 名計(めいけい)に非(あらざ)らん
息駕歸間居 駕を息(や)めて 帰りて間居(註2)す
(註1)少許(しょうきょ) 少しばかり
(註2)間居(かんきょ) 静かにのんびりとくらすこと
私は昔かって遠くまで遊びにでかけ、
東海の隅まで行った。
道路はるかに長く、
途中では風波に阻まれることもあった。
このような旅行を誰がさせたというに、
それは飢えのために追いやられたもののようである。
身体じゅういっぱいの力を出してみて腹を満たすだけのことをするならば、
物は少しばかりあればそれでよい。
よく考えれば飢えのために出仕するなどということは上等のことではない、
それで私は車のかじを止めて、故郷へ帰って静かにくらすのである。
この詩を読むと、陶淵明もかって、東海の隅にまで行って、仕官したことも
あったようです。でもやっぱり戻ってきたのです。戻ってきて、閑居するとい
うことなのです。
私はどうなのかなあ。昔はどうしても、この陶淵明が判りませんでした。そ
れは高校生のときに初めて陶淵明を知り、その頃はもちろん同意できないのは、
当たり前ですが、でもその後もずっと陶淵明を判るという段階には至りません
でした。いや、そんな胸中になることなど考えられなかったものでした。
だが、今になって、やっと陶淵明の気持に少しは至ることができるようになっ
たかと思っています。 (2008.04.20)
□□□□□□□□□□□□ 周の初孫 □□□□□□□□□□□□
(周は娘が二人です。2007年1月3日長女おはぎに男の子が生まれまし
た。初孫の誕生です。もう私は嬉しくてたまりません。「ああ、私の父も同
じだったんだなあ」とつくづく思ったものです。)
■□第45回□■ 「一昨日のポコ汰」
一昨日の4月19日土曜日夜の食事の前に、長女家族3人が来てくれていま
した。
ポコ汰は、洗面所で、水遊びを覚えてしまいました。お椅子の上に乗って遊
んでいて、おはぎママもばあばも、そこからポコ汰を引き離すのが大変です。
もう水でビチョビチョになってしまいます。なんとか、そこからやっと引き離
したら今度はまたリビングでいっぱいいたずらしているのです。
このすぐ前には、王子おおばばが食事しているところへ行きまして、たくさ
ん食べ物をもらいました。ケーキを小さく切ったものをいくつももらっている
のです。「もうあげないで」と言っても、来たら、どうしてもあげてしまいま
す。おおばばも困っています。でも困っても笑顔になっています。
こうしてポコ汰は、さんざんいたずらして帰りました。でも帰るときに、ば
あばが家について来てくれると思っていたら(前のときにそうしました)、こ
ないので、外で大声で泣いていました。ポコ汰の泣き声を聞くと、つい心が動
揺しますが、それでも私じいじもばあばも我慢するところです。
この王子でも小さな子どもを連れてお母さんはたくさん見かけています。つ
い先日は、自転車の前と後に子どもを乗せて、さらに小さい赤ちゃんをおぶり、
さらに長男だろう子が、自転車の横を走っているのを見ました。4人の子ども
なんだねえ。すごいです。でも祝福したくなります。
本当に、この北区は赤ちゃんと子どもの数が多いです。私はどこでもポコ汰
と同じくらいの子どものことを見てしまいます。「あ、この子はポコ汰より少
し大きいな」なんて感じることが多かったのですが、このごろは、「ポコ汰よ
りも小さいな」、「もっと誕生日があとだな」と思う子どもも増えてきました。
よく私の通る柳田公園でも、小さな子どもたちがいっぱいで走り回っていま
す。やがて、その中にポコ汰もいるようになるのだと思っています。私はまず、
真っ先に、その公園の隣にある駄菓子屋に手をつないで行きたいのですが、ま
だおはぎがいいと言ってくれません。 (2008.04.21)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 編集後記 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
第403号をお届けします。456通の配信です。
もうかなり暖かくなってきました。もう次号は5月になるのですね。時間の
経過だけを恐ろしく早く感じています。
第404号は5月6日の発刊予定です。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■◇日本唯一の予算提示型温泉予約システム【予約宿名人】
全国約5000の宿泊施設よりお好みのお宿様をお選び
その宿にあなたの宿泊希望価格をご提示下さい
予算提示で得々予約を勝取りましょう
現金・湯の花プレゼントの予約宿名人DCカード登場
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OJE72+DD29KI+F0A+62ENN
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
当マガジンのすべての文章、記事等のコンテンツの著作権は萩原周二にあり
ます。これらの情報は、著作権法上認められた「引用」の場合を除き、全部あ
るいは一部を問わず、無断で転載、複写、販売することはできません。
Copyright(C)2006 萩原周二 ALL Rights Reserved
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
当「マガジン将門」は、以下のメルマガ配信サービスを利用して発行してい
ます。
http://www.melma.com/ melma!
http://melten.com/ メルマガ天国
http://www.mag2.com/ まぐまぐ
http://kapu.cplaza.ne.jp/ カプライト
http://www.emaga.com/ E-Magazine
http://www.marine.ne.jp/ MARINE NAVI
上記URLで、メ−ルマガジンの登録、解除ができます。
ご意見、ご質問、ご要望等がございましたら、「周の掲示板」に書き込みを
お願いします。メールでもけっこうです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
将門Web ブログ将門
http://shomon.net/ http://shomon.livedoor.biz/
マガジン将門申込ページ マガジン将門バックナンバー
http://shomon.net/osirase.htm http://shomon.net/maga/
将門のnewsing ポッドキャスト将門
http://newsing.jp/user/shomon/ http://www.voiceblog.jp/shomon/
E-mail shomon@yahoo.co.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
|