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□□□□□□ マガジン将門 第413号 2008.07.07 □□□□□□
□□□□□□ 毎月曜日発刊 発行数442 発行人萩原周二 □□□□□□
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第413号をお送りします。
現在は7月6日の午後6時代ですが、ここで予約配信します。実際には、7
月7日午前0時代に配信されます。
でも夏ですから、当たり前なんですが、暑くなりましたね。
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目 次
§今週のコンサル 第410回 「絵葉書を出しました」
§更新情報 第412回
§周の家族・教育の話第322回周の『独楽吟のススメ』の38 へのコメント
§何か書くぞ 第413回 「テレビの『ごくせん』の2」
§ 第414回 「昨日11日タクシーの中で」
§吉本隆明鈔集第313回「百人の人が同じ小説を百回ずつ読んだとする。
§ そうすると百人の感想はだいたい同じところに行き着くのではないか」
§今週の雑読 第413回 全2冊紹介
§周の漢詩塾 第136回 周の漢詩入門 「李白『相逢行』」
§周の孫たち 第53回 「孫のことで反省しています」
§編集後記
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<<北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を祈って……>>
R-NETでは、「北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を信じて」への意思表示
が簡単に出来るように、ブルーリボン運動を展開していきます。
私達は、「リボンは核兵器よりも強し」と言う理念のもと、この運動を通し
て日本国民が一丸になっての意思表示、ムーブメントを起こして行きたいと思っ
ています。北朝鮮の金正日総書記や日本政府、そして報道機関や国外に対して
の私達の願いや怒り、救出へのアピールができれば良いと思います。拉致被害
者と御家族が苦しまれている25年間は、私達の無関心が作った悲劇なのです。
皆さんには、この運動をお友達や近くの仲間の方々に広く紹介して頂だいて、
拉致被害者の方々の生存と救出を多くの方々と一緒になって願って行ければ良
いと思っています。
この「ブルーリボン」とは、近くて遠い国である北朝鮮と、祖国日本を隔て
る、「日本海の青」をイメージしています。拉致被害者の方々と、その御家族
を唯一結んでいる同じ空である、「青い空」をイメージしています。
ぜひ、この運動をお友達や近くの仲間の方々に広く紹介して頂だいて、拉致
被害者の方々の生存と救出を多くの方々と一緒になって願って行ければ良いと
思っています。以下のサイトで、ブルーリボンのバナーを手に入れて、たくさ
んのホームページに置いてください。
http://www.rnet.gr.jp/ R-NET
日本中いや世界中の多くのホームページに、このブルーリボンが置かれて、
私たちの多くの胸にもそれが付けられているようになれば、きっといい結果が
産み出されるはずです。
またぜひ、このことを多くの方に広報してください。メルマガを出されてい
る方は、ここをコピーされて使っていただいてもOKです。
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□□□□□□□□□□□ 今週のコンサル □□□□□□□□□□□
(周は経営コンサルタントです。いくつものクライントでさまざまなことを
やっていますが、このマガジン発行日以前の1週間内にそこでお話した内容
をここで語ります。これはhttp://shomon.net/consul/に収録いたします)
■□第410回□■ 「絵葉書を出しました」
http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/c/0/c0612903.jpg
ここに掲げた画像は、昨日行きました、
http://shomon.livedoor.biz/archives/51430262.html
西日暮里「きゃらめる」
で店に置いてありました絵葉書です。斎藤龍弘さんという方の絵です。
それでこの葉書を6種類手に入れてきました。そしてさきほど宛名と文章を
書いて4人の方に出しました。ただし、この絵のものは、宛名をまったく違う
人に打ってしまいまして、あと1枚は文面を間違えましたので、4枚のみ出し
ました。
普段は手紙を出しているのですが、こうして葉書は年賀状ソフトを使って印
字しますから、少々大変ですね。
でも思えば、封書を書いているのもいいですが、こうして絵葉書を出すのも
いいことだと思いました。 (2008.06.11)
□□□□□□□□□□□□ 更新情報 □□□□□□□□□□□□□
(このメルマガ配信の日の前7日間の将門Webの更新情報です。このメ
ルマガに掲載したものを将門Webに収納するものについては、ここに書
きません。それ以外のものをここに載せます)
■□第414回□■
次のページに文章をUPしました。
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_641447.html
周の雑読備忘録
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_794516.html
周の吉本隆明鈔集(ブログ版)
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_1325157.html
周の漢詩塾(ブログ篇)
先週も全日すべて
http://shomon.livedoor.biz/ ブログ将門
を更新・UPしました。
現在の将門Webのページ数は全部で1,580ページになりました。
それからブログ将門は、投稿件数5,343で「使用容量:141MB/2.10GB」
になりました。
□□□□□□□□□□ 周の家族・教育の話 □□□□□□□□□□
(周は家族4人です。また本当は教員になりたいと思っていました。でも時
の流れの中で、今の姿になってしまいました。ただ、どうしてか二人の娘は
教員になりました。私のいろいろな思いや出来事をここで書いてまいります。
1週間以内に以下にもUPしていきます。
http://shomon.net/kyoiku/kazoku.htm
愉しい話になっていけたらいいなと思っています)
■□第322回□■ 周の『独楽吟のススメ』の38 へのコメント
http://shomon.livedoor.biz/archives/51347608.html
周の『独楽吟のススメ』の38
へ
http://sky.geocities.jp/akarukunaremasuka/ 破茶
さんから、次のコメントをいただきました。
>1. Posted by 破茶 2008年03月05日 21:01
>頭が下がります。私の独楽吟について コメントを書いていただけて 本当
>に嬉しく思います。
>自分で作った独楽吟への 周さんからのコメントを読むのも最近の楽しみの
>一つです。三線ですか!良いですねぇ!
>尺八の音も素敵ですよね!
>詩吟には必要ですね!私もがんばらなきゃ!三味線。
>民謡は最近賞をもらえるようになって ようやくその良さがわかって来まし
>た。18年目にして・・・・。
>では、また!
えッ、私のコメントで「嬉しく思う」なんて、それは誉めすぎです。いや、
実は長年破茶さんの短歌は、私は全然判らなくて、それでもう「エイヤッ」と
ばかりこうして書き始めたものです。いわばずるいやり方なのですが、でもね、
私には短歌というのは、はるかに遠いものなのです。
三線はね、私の二人の娘がやっています。奄美の三線です。これがもう半端
なものじゃなくてね(いえ、私は音楽のことは判らないのです。ようするに機
器の値段しか判らない)、ただただ驚きます。あるところで、三線が売られて
いるところに出会いまして、次女はそれを手にとってひいて、そのあと、そこ
をただ去ってから、私が聞きますと、もう「全然音の合ってない三線」だそう
で、買ったら駄目だそうです。
私の弟は、実は尺八はもう100くらい持っています。詩吟の関係で伴奏に
行くときは(実は私の流派だけでなく、いろいろなところへ出かけています)、
いつも10本くらいの尺八を持っていきます。どんな人の詩吟の音にも合わせ
ているのです。昔、詩吟の会で、偉い尺八の先生が来ますと、ときどき若い女
性なんかに、「キミ、そんな高い声で詠われたら、音が合わせられないよ」な
んて文句を言っていたものでしたが、弟は前回その演者も音が何本かをメモを
していて、そして現実には、その場で、「前のときには、○本でしたが、もう
一回やってみてください」と、よく相手に合わせてくれます。だから、詠う人
がやりやすいのです。
あ、そういえば、弟も、ある都市の楽器屋へ行きまして、そこにある尺八を
すべて出してもらって、すべて吹いてみましたが、一つも(ただの一本も)音
の合っているものがなかったそうです。
弟は尺八を、鉄パイプでも作るのですよ。そうですね、それに弟の彼女奥さ
んは、箏をひくのです。だから学生の頃知ったころはいつでも箏を持っていた
ものです。この奥さんがね、今も銀行で週に半分は働いているのですが、その
他はディズニーランドで働いていて、そこでレストランのウェイトレスとして
頑張っているのですよ。彼女は、私より2歳年下ですが、普通には40台前半
か30台後半にしか見られない女性なのです。
この弟には、二人の娘がいまして、とにかく面白いのです。彼女たちにも、
私はいいおじさんのはずなんだけれどなあ。 (2008.03.05)
□□□□□□□□□□□□ 何か書くぞ □□□□□□□□□□□□□
(周が過去にメモしていた文をまとめたり、ここで初めて書いたりした文章
です。ここで披露しまして、1週間以内に、将門Webのどこかのページに
UPいたします。読み応えのある内容を目指します)
■□第413回□■ 「テレビの「ごくせん」の2」
さきほどテレビをつけましたら、仲間由紀恵主演の「ごくせん」を見ること
ができました。「あれ、きょうもやっているんだ」と言いましたら、妻が昨日
からずっとやっているんだ、といいます。
これは、森本梢子の漫画「ごくせん」をテレビ化したものです。私はもう随
分昔に、漫画は全巻読みました。明治のときから3代続く大江戸一家のことを
詳しく読んだものでした。でもこれがテレビ化されたのは、2002年の4月
なんですね。そうすると、もうその前に私は読んでいたことになるのですね。
それで思い出しました。
何年か前になりますが、メールで、「実は、夫がヤクザなのですが」という
のをもらいました、何度かメール交換をしたことがあります。実は、彼女の住
んでいる地方の都市が、そのヤクザ組織の拠点であり、実は私はそこはかなり
知っていることがあるのですが、私はそのことは黙っていました。
私は、「やくざなんて、もう大変に面倒なものだよ」なんてことは決してい
わず、何度もメール交換しました。でもこうして若い女の子がヤクザの夫を持っ
て、今もこれからも大変なことを経験していくのだと思うと、実に大変なこと
だなあ、という思いがしたものです。でも実は、それは別に夫がヤクザでなく
ても、みな多くの男女、夫婦が抱えていることだと私は思っています。
それにしても、彼女はどうされたのかなあ。できたらブログをやっていてほ
しいなあ。そして元気にやっていてほしいと希望します。 (2007.12.31)
■□第414回□■ 「昨日11日タクシーの中で」
昨日午後1時私は九段下のクライアントへ行きました。もちろん、その会社
には女性がいますから、お土産を持っていきました。王子明治堂のパン(とい
うより、ケーキに近いパンと言えるかな)を持って行きました。でも私も海苔
をもらったのです。
そしてあとで判ったのです。「あ、この海苔はいつもここで食べていたもの
だ」。このクライアントの奥様がくれていたものを、私は家で食べていたので
す。自分の手で海苔を切ってみてはじめて判ったのでした。
そのあと、渋谷まで行くのに、タクシーに乗ります。いい天気だったから、
タクシーで九段から渋谷まで行くのが楽しい………、楽しいはずでした。でも
タクシーの運転手さんは65歳くらいの方で、ずっと話しかけてきます。ずっ
と現在の政権を担っている自民党批判です。
とくに、小泉批判と竹下批判をずっと言っています。「え、もう今は二人と
も違うんじゃないの?」。でも、もう私はうんざりです。
せっかく、タクシーの外はいい風景が続いたのですが、延々と自民党小泉批
判が続きます。小泉はアメリカのためしか考えていなかったということです。
竹下もどうしようもないことばかりやったようです。
それで私は竹下のやった「故郷創生」で、一億円を日本中にばらまいたこと
で、それでこの運転手に「あれもひどかったね」という言葉を引き出して、頷
いたりしながら、「でもあれは結局は良かったと言えるんじゃないの」と言い
出して、総反論しようと考えました。でもでも、この人は、もうそれは忘れて
いるようです。「どこかの地方では、一億円の使い道が、純金のいろんなもの
を作った」ということをいえば、彼も思い出して、「そうそうあれも本当にひ
どいことだ」と言い出すだろうから、私は「でも結果として考えてみれば、あ
の純金にしたのも悪くはなかったんじゃないの?」ということを言い出そうと
考えたのです。それから私は語り始めるつもりでした。
でも、この運転手は、そのことはまったく覚えていないようです。とにかく、
自民党をけなし、小泉を貶します。
もう私はただただ黙っていました。
しかし、自民党をけなしても何してもいいのですが、タクシーで外の風景を
眺めることもしたいお客のことは考えないのかしら。
東京の街をタクシーで走ると愉しいことが多いのですが、昨日はまったく嫌
でした。困り果てました。
タクシーってのは密室なんだから、もう普通に考えましょうよ。私はこのご
ろやっと、共産党と自民党が違って、まだ自民党がましなんだということが判っ
てきた段階です。その他はどこも嫌いです。日本共産党が一番嫌いですが、そ
んなことを喋ってもつまらないですからね。綺麗になった東京の風景を私は眺
めていたいだけです。 (2008.01.12)
□□□□□□□□□□□□ 吉本隆明鈔集 □□□□□□□□□□□□
(吉本さんの世界を私自身が少しでも理解しやすいように書いてきたのが、
http://shomon.net/ryumei/rmoku.htm 吉本隆明鈔集(隆明鈔)
です。ここでひきつづきUPしてまいります)
■□第313回□■ 「百人の人が同じ小説を百回ずつ読んだとする。そう
すると百人の感想はだいたい同じところに行き着くのではないか」
たとえば、百人の人がある小説を読んだら百通りの意見・見解・批判が出て
くるだろうと思います。百人の人はそれぞれ読んだ印象も違うし考えも違いま
すから、「おまえとオレとはずいぶん違うな」ということになります。それは
それでいい。読者としてはそれでいいわけです。
では、このように違う見解を持つ百人の人が「同じ小説を百回読んでくれ」
といわれて百回読んだとすると、どうなるか。「百回」というのは比喩的にいっ
ているわけですけれども、百人の人が同じ小説を百回ずつ読んだとする。そう
すると百人の感想はだいたい同じところに行き着くのではないか。ぼくはそう
考えています。
「同じところ」とはどこかといえば、作者です。作者の表現技術もふくめた相
対的な芸術観とか芸術に対する理念、そういうところに収斂していくだろうな
と思います。(「日本語のゆくえ」『第一章芸術言語論の入口 『言語にとっ
て美とはなにか』のモチーフ)
このことが、『言語にとって美とはなにか』のモチーフだといいます。
私がこの本を読んだのは、25歳のときに、歯医者の治療に長く通ってい
たときに、その待ち合わせの場所で集中的に読んでいました。だが今になっ
て、やっとこの言われるところに頷いている自分がいます。なんだか、情
けない自分を感じると同時に、それでもこの本をあの時期から熱心に読ん
できていて良かったなあ、という感慨があります。
□□□□□□□□□□□□ 今週の雑読 □□□□□□□□□□□□□
(周がここ1週間内に読んだ本・雑誌の記録です。これはまず最初に、
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_641447.html 周の雑読備忘録
にも掲載しています。
■□第413回□■(6月30日から7月6日)
書 名 水滸伝 五 風塵の章
著 者 北方謙三
発行所 集英社
定 価 1,600円+税
発行日 2002年1月30日第一刷発行
読了日 2008年7月1日
この号も昨日電車の中で読み、そして残りをパソコンを打つ中読み終わりま
した。
前巻で亡くなった楊志の義理の息子楊令が、豹子頭林冲と武術の稽古をして
いるシーンには涙が出てきます。もう電車の中でその私の涙をごまかすのが大
変でした。山手線と西武線の中のことでした。そしてこの5歳楊令を思ううち
に、私の孫ポコ汰の顔が思い浮かんできました。ポコ汰も、今はもうすっかり
男の子の顔です。
それに子どもを亡くして気がふれているのですが、この楊令の前ではしっか
りしてしまう公叔の姿にも涙してしまいます。
電車に乗らないと、読めない本ですが、でも読み出すと、すぐに読み終わっ
てしまう「北方謙三『水滸伝』」なのです。
雑誌名 週刊アスキー通巻694号
発行所 アスキー
定 価 330円
発行日 平成20年7月15日
読了日 2008年7月1日
神足裕司さんの「Scene2008」で次のようにありました。
> で、気づいた。金沢は新鮮な海の幸があるから栄えているのではない。かつ
>て百万石時代にたっぷり文化を貯めこんだから、今も豊穣なのだ。
なるほど、そうだよな、という思いがしました。そして金沢に真剣に行って
みたい思いです。
「アスキー365」で、16GBのUSBメモリが 7,980円です。私は今常時
持っている16CBのUSBメモリは、たしかこの3倍以上の金額でした。で
ももう8カ月くらい前の話ですね。ただただ驚きます。
「テキスト入力超スピードアップ術」を読んでいまして、「MSIMEをATOK
の操作で使う」なんて読みましても、少しも判りません。私は両方使っていま
せんから。私は今も vjeです。別に頑固だからじゃないのです。ただただ、こ
れしか知らないのです。
それと表紙の女優さん、水川あさみさんという名前なんですね。私の好きな
女優さんです。
□□□□□□□□□□□ 周の漢詩塾 □□□□□□□□□□□□
(周は中学生の頃より、漢詩が好きでした。ただ漢文の授業というのはほと
んどないという学生時代をおくりました。だから、自分で独自に学んできた
ものです。また長年詩吟をやってきましたから、それでも漢詩には親たしん
できました。その漢詩をここのUPしてまいります。このメルマガで発信し
たあと、「http://shomon.net/kansi/ 周の漢詩塾」の各ページにUPして
まいります)
■□第136回□■ 周の漢詩入門「李白『相逢行』」
広い長安の街の中で、二人の少年が逢って話を交わしている様を李白が見て
います。
相逢行(そうほうこう) 李白
相逢紅塵内 相逢(あいあ)う 紅塵(註1)の内
高揖黄金鞭 高く揖(ゆう)す(註2) 黄金の鞭
萬戸垂楊裏 万戸 垂楊(註3)の裏(うち)
君家阿那邊 君が家は阿那(あな)の辺(へん)
(註1)紅塵(こうじん) 往来に立ちのぼる塵の日に映じて紅く見える
もの
(註2)高揖 高く鞭を振り上げる敬礼
(註3)垂楊(ようすい) しだれ柳
紅い塵の立ちのぼる街で出会った二人の少年
たかだかと黄金の鞭を振り上げてあいさつする
しだれ柳につつまれて立ちならぶ何万という家々
君の家はどちらのほうなのですか
これを、少年ではなく、李白が若い女性と出会っているところと解している
ものもあります。でも私にはやはり、これは二人の少年の若者の出会いに思え
ます。
その李白の姿は、年を重ねた姿でもありますし、また少年の日の李白のよう
にも思えます。 (2008.07.01)
□□□□□□□□□□□□ 周の孫たち □□□□□□□□□□□
(周は娘が二人です。2007年1月3日長女おはぎに男の子が生まれまし
た。そしてこの2008年の夏には2番目の子が生まれます。今度は女の子
です。もう私は嬉しくてたまりません。)
■□第53回□■ 「孫のことで反省しています」
私はいつも孫のポコ汰が可愛いです。だからいつも、じいじが一番好かれよ
うとしています。だから、ポコ汰がいろんないけないことをすると、「そんな
ことをすると、ママに怒られるよ」なんて言っています。そして今度は、私の
その言い方をママであるおはぎに怒られています。ママが怒るからではなく、
悪いことをしていたのなら、私がきずいたのなら、私は真っ先に怒るべきなの
です。
でも、いつも私は自分がいい子になっています。ポコ汰を怒るのは、パパや
ママがやり、私だけは、ポコ汰に優しいじいじを演じようとしています。これ
は私がおおいに反省しなければいけないところです。
でもつい、自分では怒れないで、「そんなことをすると、ママが怒るよ」と
言いがちです。
ちゃんと反省して、今後ちゃんとやり抜きます。今後は2人目の孫も生まれ
るのです。私じいじがちゃんとしないといけないなあ、と強く反省しています。
(2008.06.10)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 編集後記 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
第413号をお届けします。442通の配信です。
前4号でも同じく書きましたが、「http://melten.com/ メルマガ天国」で、
このメルマガを購読されている方は、7月31日で、そのサービスが終了しま
すので、他のメルマガ購読サービスに移行されてください。私周は、みなさま
の直接のアドレスは知りませんので、直接はメールできません。よろしくお願
い申し上げます
第414号は7月14日の発刊予定です。
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