□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
□□□□□□ マガジン将門 第419号 2008.08.18 □□□□□□
□□□□□□ 毎月曜日発刊 発行数364 発行人萩原周二 □□□□□□
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
第419号をお送りします。
今は8月17日の午後4時代ですが、ここで予約配信します。実際には、明
日18日の午前0時代に配信されます。
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
目 次
§今週のコンサル 第416回 「ミニセキュリティチャイムを玄関に付け
§ ました の3」
§更新情報 第419回
§周の家族・教育の話第329回 「3月29日の自宅の掃除」
§何か書くぞ 第421回 「岩戸佐智夫「第15回著作権という魔物」
§ 2008.1.29」
§吉本隆明鈔集 第320回 「漱石は言語表現とモチーフを一致させて世
§ 界的な作品を書ける可能性を持った人だ」
§今週の雑読 第419回 全1冊紹介
§周の漢詩塾 第142回 周の漢詩入門 「蘇軾『贈劉景文』」
§周の孫たち 第59回 「私の孫を見たような思いでした」
§編集後記
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
===============================================================
<<北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を祈って……>>
R-NETでは、「北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を信じて」への意思表示
が簡単に出来るように、ブルーリボン運動を展開していきます。
私達は、「リボンは核兵器よりも強し」と言う理念のもと、この運動を通し
て日本国民が一丸になっての意思表示、ムーブメントを起こして行きたいと思っ
ています。北朝鮮の金正日総書記や日本政府、そして報道機関や国外に対して
の私達の願いや怒り、救出へのアピールができれば良いと思います。拉致被害
者と御家族が苦しまれている25年間は、私達の無関心が作った悲劇なのです。
皆さんには、この運動をお友達や近くの仲間の方々に広く紹介して頂だいて、
拉致被害者の方々の生存と救出を多くの方々と一緒になって願って行ければ良
いと思っています。
この「ブルーリボン」とは、近くて遠い国である北朝鮮と、祖国日本を隔て
る、「日本海の青」をイメージしています。拉致被害者の方々と、その御家族
を唯一結んでいる同じ空である、「青い空」をイメージしています。
ぜひ、この運動をお友達や近くの仲間の方々に広く紹介して頂だいて、拉致
被害者の方々の生存と救出を多くの方々と一緒になって願って行ければ良いと
思っています。以下のサイトで、ブルーリボンのバナーを手に入れて、たくさ
んのホームページに置いてください。
http://www.rnet.gr.jp/ R-NET
日本中いや世界中の多くのホームページに、このブルーリボンが置かれて、
私たちの多くの胸にもそれが付けられているようになれば、きっといい結果が
産み出されるはずです。
またぜひ、このことを多くの方に広報してください。メルマガを出されてい
る方は、ここをコピーされて使っていただいてもOKです。
===============================================================
□□□□□□□□□□□ 今週のコンサル □□□□□□□□□□□
(周は経営コンサルタントです。いくつものクライントでさまざまなことを
やっていますが、このマガジン発行日以前の1週間内にそこでお話した内容
をここで語ります。これはhttp://shomon.net/consul/に収録いたします)
■□第416回□■「ミニセキュリティチャイムを玄関に付けました の3」
ここで書いていることの「その3」とは言えないのですが、書いているとき
に大変におおいに思ったことで、書こうと思っていまして、でもその後いろい
ろなことがありまして、今になって書き出します。
以下のように書いたことで、思い出したことがあるのです。
>それと義父あての電話で、義父が亡くなったことを伝えると、では義母を出し
>てくれという電話もあります。義母はもう介護が必要なので、電話には出られ
>ない旨をいうのですが、でも私では用が済まないようです。
つい先日、ある証券会社から電話がありました。私の義母あてです。私の義
母は外出している旨をいいますと、では電話がほしいといいます。それで、私
が義母が今は介護が必要な状態で、電話はできない旨を言いまして、でも私が
義理の息子ですと、それでは私には教えられない用のようです。それで、とに
かく聞いていくと、どうもその証券会社のその支店には母の口座があり、残高
があるようなのです。それを引き下げてほしいらしいのです。
でも当然私では無理です。でも娘たる妻でも無理なようです。ということは、
どうしたらいいのかということを、ちゃんと教えてほしいのですが、私では教
えてくれません。あ、他の金融機関は普通にちゃんと教えてくれますよ。
だから、私は、では、書類を送ってもらえば、こちらで義母の委任状等々を
添付して、持参するか郵送するかで、解決するからといいまして、その場では、
そうするという返事でした。
でもそのときから、もう1週間が経ちますが今も書類は届きません。どうせ、
またそのうち義母あての電話が来て、同じことの繰り返しでしょう。もうなん
というひどい証券会社でしょうか。
でもこんなことばかり繰り返している金融機関がいくつかあります。いつも
同じことばかりの繰り返しです。そして同じ金融機関、同じ支店、同じ担当者
です。
ある金融機関では、私では駄目で、妻を呼び出して、でも義母本人でないと
駄目ということで、では義母の委任状が必要で、結局その日は駄目で、それで
次には私が書類を持っていきまして、解決したことがあります。
そこの金融機関では、ホームページに「判らないことは、ここにお尋ねくだ
さい」と明確に書いてありまして、電話で、「では、貴店のホームページに、
こう書いてあるから聞くのですが」といいますと、「そんなことはどこに書い
てあるのか?」というので、「あなたの銀行の、あなたの支店、すなわちあな
たの今いるその店のホームページに書いてあることです」というと、相手が
「ゲッ!」と言ったことがあります。
でもちゃんとしている銀行、金融機関もありますよ。もうみんなすべて、こ
ういう話を公開したいものですね。 (208.07.04)
□□□□□□□□□□□□ 更新情報 □□□□□□□□□□□□□
(このメルマガ配信の日の前7日間の将門Webの更新情報です。このメ
ルマガに掲載したものを将門Webに収納するものについては、ここに書
きません。それ以外のものをここに載せます)
■□第419回□■
次のページに文章をUPしました。
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_641447.html
周の雑読備忘録
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_794516.html
周の吉本隆明鈔集(ブログ版)
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_1325157.html
周の漢詩塾(ブログ篇)
先週も全日すべて
http://shomon.livedoor.biz/ ブログ将門
を更新・UPしました。
現在の将門Webのページ数は全部で1,587ページになりました。
それからブログ将門は、投稿件数5,541で「使用容量:153MB/2.10GB」
になりました。
□□□□□□□□□□ 周の家族・教育の話 □□□□□□□□□□
(周は家族4人です。また本当は教員になりたいと思っていました。でも時
の流れの中で、今の姿になってしまいました。ただ、どうしてか二人の娘は
教員になりました。私のいろいろな思いや出来事をここで書いてまいります。
1週間以内に以下にもUPしていきます。
http://shomon.net/kyoiku/kazoku.htm
愉しい話になっていけたらいいなと思っています)
■□第329回□■ 「3月29日の自宅の掃除」
昨日29日は、家族みんなで我孫子の自宅の最後の掃除をするということで
した。朝8時30分に妻が長女夫妻と出かけます。ようするに、HNKの連続
ドラマの最終回を見て出かけるのです。私は義母をデイサービスに送ってから
出かけます。ポコ汰は、ミツ君がお母さんが来て見てくれています。
私はいくつもの「草月本舗『黒松』」を持っていきます。先に行った妻の
もいくつも持っていってもらいました。
日暮里駅で、長女おはぎとケータイで話しますと、スポンジを3つ買ってき
てくれということです。掃除であちこちをこするのに必要なのでしょう。それ
で、私は柏駅で千代田線に乗りかえるときに、柏のイトーヨカドーに行ってス
ポンジを買います。だって、キヨスク等々では売っていないのです。
それで時間がかかりましたが、12時前には我孫子の自宅に到着します。も
う掃除の真っ最中です。ミツ君は学生の時から、あちこちのビルを土日や祝日
に掃除する仕事をしていましたから、こういうことはいわばプロです。ガラス
が実に完璧に綺麗になっています。
私は持ってきた『黒松』を配ることにします。どのお家の方も、私が顔を出
して挨拶しますと、懐かしくお話します。私があこがれていた美人の奥さまに
もお会いできました。
でも残念なことに5つの家の方が、留守です。でも仕方ないので、またあと
で、ということで、そのあとおはぎが買ってきてくれたハンバーガーを食べま
す。
私は、次に私の兄の家と、KAMOさんご夫妻の家に行きます。
ところが、兄の家は留守です。また兄は、詩吟の用で出かけているのでしょ
う。義姉は娘のみーねえのところへ行っているのかな。それで、次のKAMO
夫妻の家へ向かいます。つくし野1丁目(だったかな)なので、少しだけ遠い
のですが、私はいい天気の中自転車を走らせました。
でも、ここも留守です。あれれ…、ということで、手紙の裏に少しメモして、
『黒松』を置いていきます。でも、ここはタヌキが出るところらしいから、
『黒松』は大丈夫かなあ……。
それから、みーねえのマンションに向かいます。マンションに入って、みー
ねえの家は上のほうなので、まずケータイで電話します。でも、誰もいない。
あれ、まっちゃん(私の義姉)とみーねえと二人の子どもはどこかへ出ている
のでしょう。彼はテレビ局関係の仕事だから、土日も働いていることが多いの
です。
でもこの途中でいくつもの桜の写真を撮りました。
かくして、私は家に帰ります。次女ブルータスも来てくれていました。
妻が、「この人はあんまり役に立たないんだよな」という顔で、でも用を命
じてくれます。
でもこれは、本当に大変でした。おはぎはお腹に2番目の子がいるのに、実
によく頑張ってくれました。そしてミツ君は完璧にプロとしてやりこなします。
私の妻も懸命にやります。次女ブルータスもよくやってくれます。私はひさし
ぶりにブルータスのそばにいられるのが嬉しいのでした。
あと、私は捨てなければならないものを処理したりして、少しは役にたった
かと思います。
午後1時から勤務の管理人の方にも挨拶しました。
でももう3時半をすぎています。5時には王子の部屋にいて、義母を迎えな
いとなりません。それで、本来なら、妻が帰るのですが、おはぎが、ここでは
一番役に立たない私が帰ったほうがいいといいます。それで、私は最初挨拶し
たときに、留守だった方に私が行ってみますが、まだみなさん留守です。
かくして、その用はブルータスに頼みます。ブルータスはきょうは、我孫子
で、吹奏楽の練習日で、それが午後9時までありまして、そのあと王子に来る
のです。彼のナオキ君は、土曜日も日曜日も友人の結婚式なのです。そしてブ
ルータスも、30日のきょうは新宿の先に行くようがあるのです。
ただ、もうすぐ、おはぎの部屋に行きまして、ポコ汰を抱いているブルータ
スの姿を見てきます。
私は王子に必死に急いで帰りました。帰る途中で、KAMO夫妻の家に電話
しました。私のケータイには、彼らの苗字ではなく、KAMOTUGUMIと
いうハンドル名だったので、判らなかったのです。それで、電話すると、TU
GUMIさんが出ます。彼らは二人で、あけぼの山にお花見に行っていたそう
でした。それと頑固な二人はケータイを持ちません。なんという保守性だろう
かなあ。
でもこうして二人と話せて嬉しいです。
でもとにかく、私は王子に急ぎます。妻に持たされた少し大きな家具(家具
ともいえないかな)を持って急ぎます。
もちろん、電車の中では、ずっと「吉屋信子『女人平家』」を読んでいます。
あるところで、大江広元の思い(これはもちろん創作なわけですが)に、涙を
流しましたが、「ああ、いけねえ、ここは電車の中だ」と気がついたものでし
た。
かくして、王子へ帰ってきて、少しして(5時15分)、義母をお迎えしま
す。
そして待つうちに、妻が帰ってきます。妻は、最初におはぎの部屋に行きま
して、ポコ汰にあったらしいのです。ミツ君のお母さんがずっとポコ汰といて
くれたのです。
それで、私もポコ汰に会いにいきます。ミツ君のお母さんに会いますと、ポ
コ汰はとてもいい子でいたといいます。
そしてポコ汰は、そばにいる私に、卵焼きを小さく切った、ポコ汰用のもの
を、何故か手で持って私に食べさせようとするのです。2つ食べて、「もうい
いよ」と言って自分で食べさせました。
たぶん、ポコ汰も、パパもママもいないので、きょうは大変な日だと思った
のじゃないかなあ。
さて、もうすぐポコ汰を抱いたブルータスを見に行きます。(2008.03.30)
□□□□□□□□□□□□ 何か書くぞ □□□□□□□□□□□□□
(周が過去にメモしていた文をまとめたり、ここで初めて書いたりした文章
です。ここで披露しまして、1週間以内に、将門Webのどこかのページに
UPいたします。読み応えのある内容を目指します)
■□第421回□■ 岩戸佐智夫「第15回著作権という魔物」2008.1.29
これは、
http://shomon.livedoor.biz/archives/51296023.html
週刊アスキー第671号
に掲載されていました。サブタイトルは、「著作権法の問題点について考える」
です。
今回のインタビューの相手の境真良さんが言われることは、私には非常に判
断しにくいものでした。ただ何度も読み返すことにより、少しは判ってきた気
がしています。彼が最初にいいます。
> 著作権法というのは法律として完璧なのですよ。
> 著作権法学者の人たちってビジネスを見てませんからね。最大の問題は世の
>中の現実をうまく回すための潤滑油として全然意味がないってことです。
いやしかし、そのあとにも、この境真良さんが言われていることが書いてあ
るのですが、私はもうどこかを抜き出して自分なりに理解するのも難しいので
す。
この境さんの言われることを少し抜き出します。
> コンテンツの一番社会的機能は、みんなのネタ元だということなんです。全
>然知らない同士がコミュケーションを取るためにには、みんなが知っているコ
>ンテンツを使う方が懸命なのです。
ここのところは判るのですが、そのあとになると、もうすっかり私の脳はさ
びついてしまっているかのようです。
今私は、この次の「第16回」「最終回」を読んでみて、再度この号を読ん
でみようとおもうばかりです。 (2008.02.02)
□□□□□□□□□□□□ 吉本隆明鈔集 □□□□□□□□□□□□
(吉本さんの世界を私自身が少しでも理解しやすいように書いてきたのが、
http://shomon.net/ryumei/rmoku.htm 吉本隆明鈔集(隆明鈔)
です。ここでひきつづきUPしてまいります)
■□第319回□■ 「漱石は言語表現とモチーフを一致させて世界的な作
品を書ける可能性を持った人だ」
明治以降の日本の小説として、『三四郎』は第一級の小説だといえますが、
では世界的な意味でそういえるかというと、そこはちょっとためらわざるをえ
ない。ゲーテの『若きウェルテルの悩み』と比べて「いい小説」といえるかと
いうと、どうもそこまでは言い切れない。それはなぜかといえば、言語表現が
作品のモチーフと分離しているからです。だから、文学的に非常にいい小説作
品を生んでいる西欧の先進国の人たちが『三四郎』を読んだ場合、「いい小説
だ」という程度の読み方をされて、それで終わってしまうだろうなと思います。
作家としての力量からいえば漱石は言語表現とモチーフを一致させて世界的
な作品を書ける可能性を持った人だと思いますから、そこはちょっと残念なと
ころです。 (「日本語のゆくえ」『第二章芸術的価値の問題』)
漱石はよく読んできたつもりでいますし、『三四郎』もよく判っている
思いでした。でも私が少しも届いていないのだということがここを読んで
気が付かされたものでした。もう一度すべてを読み直す必要があるのだ、
ということを痛切に感じています。
□□□□□□□□□□□□ 今週の雑読 □□□□□□□□□□□□□
(周がここ1週間内に読んだ本・雑誌の記録です。これはまず最初に、
http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_641447.html 周の雑読備忘録
にも掲載しています。
■□第419回□■(8月11日から8月17日)
書 名 水滸伝 十 濁流の章
著 者 北方謙三
発行所 集英社
定 価 1,600円+税
発行日 2003年5月30日第一刷発行
読了日 2008年8月12日
地方軍の雄・呼延灼が出陣する。そして梁山泊軍が始めて破れる。だが、こ
の呼延灼もまた梁山泊に加わる。部下の凌振という軍人が、大砲というべきも
のを使っている。この時代は日本でいえば、平安時代なのだ。中国春秋時代の
戦いのときの、雲梯の存在にも驚いたものだが、この大砲にも実に驚かされる。
次の時代の元のときに、彼らの使う鉄砲に驚かされた鎌倉武士の気持が、実に
痛いほど判る気持がします。
□□□□□□□□□□□ 周の漢詩塾 □□□□□□□□□□□□
(周は中学生の頃より、漢詩が好きでした。ただ漢文の授業というのはほと
んどないという学生時代をおくりました。だから、自分で独自に学んできた
ものです。また長年詩吟をやってきましたから、それでも漢詩には親たしん
できました。その漢詩をここのUPしてまいります。このメルマガで発信し
たあと、「http://shomon.net/kansi/ 周の漢詩塾」の各ページにUPして
まいります)
■□第142回□■ 周の漢詩入門「蘇軾『贈劉景文』」
蘇軾は実にたくさんの詩があります。これも私が好きになれる詩です。
贈劉景文 蘇軾
荷盡已無捧蓋 荷(か)は尽きて 已に雨を捧(註1)ぐるの蓋(かさ)
無く
菊残猶有傲霜枝 菊は残(そこな)われて 猶(な)お霜に傲る(註2)
の枝有り
一年好景君須記 一年の好景 君須く記すべし
最是橙黄橘緑時 最も是橙(とう)は黄に 橘(きつ)は緑なる時
(註1)捧(ささ) 高くさしあげる。実はこの文字ではないのですが、
でてきません。
(註2)傲霜(霜におごる) 霜にうたれても負けない。
はすの葉は散り尽くし、傘のように雨を受けていた葉も無い、
菊は無残な有様で、霜に打たれているけれど、なお毅然とした枝がある。
一年中で一番よい情景を、君、ぜひ心にとめてほしい、
ゆずが黄色に熟れ、みかんが緑色のこの季節なのだ。
はすは、以下のような呼び名があるといいます。
荷(か)は、はすの葉。
蓮(れん)は、はすの実。
藕(ぐう)は、はすの根。
芙蓉(ふよう)は、はすの花。
かんたん(かんたん)は、はすの莟(つぼみ)。
ええとこれで、かんたんという字は表示できません。別府湾のことを昔はか
んたん湾と言って、これで調べると、この「かんたん」という字を知ることが
できます。ただし、インターネット上では表示できません。(2008.08.17)
□□□□□□□□□□□□ 周の孫たち □□□□□□□□□□□
(周は娘が二人です。2007年1月3日長女おはぎに男の子が生まれまし
た。そしてこの2008年の夏には2番目の子が生まれます。今度は女の子
です。もう私は嬉しくてたまりません。)
■□第59回□■ 「私の孫を見たような思いでした」
http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/8/3/83b8ec9b.jpg
この画像は、7月31日の夕方谷中コミュニティセンターで撮りましたもの
です。デジカメをズームにすると、女の子たちがみんなで何かお喋りしていま
す。
http://image.blog.livedoor.jp/shomon/imgs/5/9/5954777f.jpg
私のもうすぐに生まれる孫が女の子ですから、「あれ、私の孫もみんなでこ
んなことをしているようなときも来るんだろうな」なんて思ったものです。
ここらへんの谷中はもうとってもいいところです。私の大好きな街です。
(2008.08.02)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 編集後記 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
第419号をお届けします。364通の配信です。
今8月17日の午後4時代です。大変に雨が降っています。その雨音を聞き
ながら、ポコ汰のところには、あちらのじいじとばあばが来てくれていますが、
これだど、出られないな、ということで、「どうしているかなあ」なんて思っ
ています。
第420号は8月25日の発刊予定です。
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
■◇日本唯一の予算提示型温泉予約システム【予約宿名人】
全国約5000の宿泊施設よりお好みのお宿様をお選び
その宿にあなたの宿泊希望価格をご提示下さい
予算提示で得々予約を勝取りましょう
現金・湯の花プレゼントの予約宿名人DCカード登場
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=OJE72+DD29KI+F0A+62ENN
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
当マガジンのすべての文章、記事等のコンテンツの著作権は萩原周二にあり
ます。これらの情報は、著作権法上認められた「引用」の場合を除き、全部あ
るいは一部を問わず、無断で転載、複写、販売することはできません。
Copyright(C)2008 萩原周二 ALL Rights Reserved
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
当「マガジン将門」は、以下のメルマガ配信サービスを利用して発行してい
ます。
http://www.melma.com/ melma!
http://www.mag2.com/ まぐまぐ
http://kapu.cplaza.ne.jp/ カプライト
http://www.emaga.com/ E-Magazine
http://www.marine.ne.jp/ MARINE NAVI
上記URLで、メ−ルマガジンの登録、解除ができます。
ご意見、ご質問、ご要望等がございましたら、「周の掲示板」に書き込みを
お願いします。メールでもけっこうです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
将門Web ブログ将門
http://shomon.net/ http://shomon.livedoor.biz/
マガジン将門申込ページ マガジン将門バックナンバー
http://shomon.net/osirase.htm http://shomon.net/maga/
将門のnewsing ポッドキャスト将門
http://newsing.jp/user/shomon/ http://www.voiceblog.jp/shomon/
E-mail shomon@yahoo.co.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
|