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はじめに 最初は、この漫画に関するページは「周の文学哲学館」の中にありました。 UPされた内容が増えてきましたもので、独立したページを設けたものです。 思えば、「読書する」ということでも、私もまたこの漫画をこそ最初に接し てきたわけです。たぶん、母が絵本を見せてくれたわけでしょうが、私にはそ の記憶はなく、自分で兄が毎月買ってもらっていた漫画雑誌「少年」を見てい たのが一番の記憶です。まだ字が読めない時からだと思います。この「少年」 が、私のさまざまな想像の世界を豊かにしてくれた最初であるかと思っていま す。 その後もこの雑誌は読み続けました。ただ、私の2年下の弟が中学生になっ た時、私が中学3年のときからは、この雑誌に触れることはありませんでした。 思えば、その頃すぐに、週刊の少年漫画雑誌が創刊される直前だったかと思い ます。 その後、またこの週刊の漫画雑誌を再び読むようになったのは、大学生の時 からでした。そして結婚して娘が生まれると、予想もしていなかったわけです が、女の子の漫画もたくさん読むようになりました。最初は女の子の漫画には、 抵抗があったのですが、娘たちと会話するのには、読まないとなりません。そ してそんなときに、さくらももこ「ちびまる子ちゃん」と出逢いました。 ここには、私の過去読んできた漫画への思いや、今も読んでいる漫画に関す ることをUPしてまいります。もっとせっせと読んでいかないといけませんね。 (2002.12.23) 「もっとせっせと読んでいかないといけませんね」と書いていましたが、今考 えても、その後漫画をよく読んできたとはいえませんね。これは実に自分に対 して、「ダメだなあ」と思うところです。 ただテレビでは、できるだけ見るようにしまして、娘たちとはお喋りできる ようにしているつもりです。ただ、同じ画面を見ているのに、「ああ、そこは 見ていても、よく判らなかったなあ」という思いがしまして、さらに反省する ところです。これがやがて、私と私の孫との会話にもなるのかなあ。 (2006.04.25) |

更新日:2006年05月03日