コーティングの再塗装はできない!レンズは取り換えることに

フレームが壊れた場合は専門店で修理を依頼

視力補正を目的として毎日使うメガネの場合、日常的に使って行くにつれて、どうしてもフレームの変形等が生じてしまいます。もし、フレーム等に問題が起きた場合は、購入元のメガネ専門店に連絡して、直接修理を行う方法がベストです。その際、接着剤等を利用して自分で修理をせず、壊れた状態で専門店に持ち込んで修理を依頼するようにします。メガネを支えているテンプルを始めとして、耳にかける部分等が割れた、または折れてしまったケースであれば、原則として修理に関する時間はかかるものの、専門店での修理に対応します。

フレーム等の修理にはどうしてもお金がかかってしまいますが、保証期間内であれば、一定金額の割引、もしくは無料での修理に応じてくれる可能性があります。

修理できない場合はレンズ交換も含めて買い替え

フレームが折り曲がってしまった等の理由であれば、専門店では原則として修理に対応しますが、依頼内容によっては修理そのものができないケースもあります。例えば、フレームに使われている塗装が剥がれてしまったというケースでは、素材に対応していないという理由から、修理に応じられない場合があります。いわゆる、コーディングの再塗装と呼ばれる修理内容ですが、メガネに使われている素材そのものが劣化していると判断された場合、修理そのものが困難です。

よって、フレームそのものを取り替えなければならないため、新しいメガネを再購入する必要があります。その場合、元のメガネで使っていたレンズも再利用できないために、視力検査等を行った上で、新しいレンズに交換します。