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さて、そもそも「マルチメディア」とはいったい何なのだということを考え てみたいと思います。 簡単にいってしまえば、あらゆる情報をデジタル化する手段がマルチメディ アである、といえるかと思います。では情報をデジタル化するとは如何なるこ となのでしょうか。デジタル化とは、情報を私たちが瞬時に検索し、手にとる ことができるということだと思います。いままでのアナログ情報でも、私たち はそれを見ることはできました。だが、それを検索し、私たちの必要な情報を 瞬時に引き出すのには大変に面倒であったわけです。そしてこの情報のデジタ ル化に一番適している手段がパソコンであろうということでしょう。いままで のアナログ情報はただ蓄積され、下手をすると陳腐化し死蔵されてしまうよう な傾向が多かったと思います。少しも露出されることがなかったのです。だか らせっかく情報を収集しても、ただただ蓄積されるのみで、少しも活用されま せんでした。それはただ蓄積していても検索するのがまず面倒で、いわんやそ れを引き出して活用するなんてところまでは、とても行きつかなかったのです。 このどう検索するのかということのみで、さまざまな方法が論じられているく らいです。ある人は、あらゆる情報メモはアイウエオ順に封筒に入れろといい、 またいま注目されている「超整理法」とかでは、それを時間系列で整理しろと 言っています。 こうしたことは、パソコンを使っていれば簡単に判るようにどのようにも整 理検索できます。西欧でははるかに昔から、本は必ず最後に検索がついている ものだったそうです。検索のない本などは価値がないと考えられたようです。 わが日本にはそのような伝統はありませんでした。それがどうやら、いまこう してパソコンという個人レベルで仕える道具が身近にあるようになって、私た ちにも段々と身についていくようになりつつあると思います。 だからこの瞬時に検索引き出せるということを考えると、現在の新聞雑誌や テレビ映画という情報手段ではなく、パソコンが主になっていくというのは判 るのではないかと思います。 そして大事なのは、このマルチメディアでは情報の流れが双方向であるとい うことだと思います。この点も旧来のアナログ情報であるテレビや映画とは大 きく異なる点だと思います。双方向とは、私たちの誰もが情報の発信者になれ ること、なるべきことを意味しています。私たちは自らの情報を発信者として、 露出していかなければならないのです。 私の「周の吉本隆明語彙集 Ver2.0」のDOCに次のように書いたのが、この ことにあたります。 ******************************** 私はこれからのマルチメディア時代は、私たちの誰もが情報を露出していく べき社会だと思っている。その情報は個々の人間がこれは重要だと思う情報で いい。大事なのはそれを蓄積するのではなく露出すること、個々が情報の発信 基地になっていくことだと思うのだ。そしてそうした情報は、受け取りたい人 間が勝手に引き出せばいい。そしてそれは必ず瞬時に検索できることが大切な のだ。それがこのパソコンでは自在にできるはずである。そのように考えてい ると、今のパソコン通信の形は、その最初の試行できるもののように思える。 誰も、通信に参加してもただROMだけでも別に構わないのだが、やがて自分 から情報を露出していかないと、それこそ自分の必要な情報も収集できないこ とに気がつくはずだ。情報を蓄積するだけでは、すぐにその情報は陳腐化する し、自らが情報を発信しなければ、やがて情報の洪水のなかで、埋もれていっ てしまうだけだろう。 私はこうして吉本さんについての語彙の整理をして、そして私の拙い文をつ けるために読み返して、そうしてUPしてまた整理して推敲してと繰返し、ま た通信をしていない人にも少しは何かを伝えるために、こうして印字して何人 かに渡している。そして今、少しは何らかの反応を得ているところだ。この反 応は嬉しいものだ。そしてなんとしてもその反応を大きなものにしたいと思っ ている。もっと多くの人に我が吉本さんのことを伝えたい、吉本さんの思想に ふれてほしいと思うからなのだ。 できるものなら、これを読んで何かを私に伝えていただきたい。そしてもっ とできるものならば、私たちのネットに参加頂いて、是非とも何かの意見をUP していただきたいのである。 ******************************** 私たちが今参加しているパソコン通信は、この「マルチメディアとは何か」 ということを象徴しているように思えています。 このパソコン通信では、各ネットの主宰者が、記者や学者やマーケッターを 抱えたりしているわけではありません。各参加者総てが、読者でもありまた記 者でも在るわけです。ですから、ROMしかしない人がいても責められはしま せんが、全員がそうなるとROMすること自体ができなくなり、そのネットは 潰れてしまうでしょう。これは大事なことだと思います。誰もができるだけ自 ら情報を露出、発信すべきなのです。いまはけっこう家庭にもパソコンやワー プロ専用機をもっている人が増えましたから、かなりなことの資料を入力して いる人がいるようです。だが、そうしたものをどう世に利用してもらおうかと いう手段が判らず、ただ資料が蓄積されているだけのようです。こうした資料 こそ、まさしくこうしたパソコン通信で露出していくべきでしょう。露出発信 したときに、それらの情報の価値がさらに検証されてきます。双方向による、 情報の取り交わしのなかから、そうした資料がもっと深化できていくはずです。 この自らの情報を露出発信していくとは、これは情報の質を問うているわけ ではありません。どんな情報を引きだし活用しようかというのは、引き出す側 の問題で、発信していく側はどんなものでもいいと思います。おそらくは、こ の情報の質を自らの側で規制してしまいROMのみに終ってしまう方も多いよ うに思います。これは本当はパソコン通信のことのみならず、もっと大昔から こうしたいわば謙虚な方はいたように思えます。それでもある人たちは情報を 発信してきました。こんな本を書いたとて、誰も読んでくれる人はいないかも しれないが、もし100年後に誰か1人でも読んでくれる人が出てくるのかも しれないと、思うことによって何かを書いていったのかもしれません。そうし た時代よりは少しは今のほうが、そしてまたこれからの時代のほうが、よりよ く情報を発信できるような形ができていくと思います。 前回書きましたように、私たちがこのパソコンで作られたものに対して、ファ ウストのように「止まれ、お前は美しい」といえる時代がすぐそばまで来てい るように思います。それこそがマルチメディア時代だといえるのではないでしょ うか。 (1994.04.17)迷惑メールの防衛のことで
現在どこでも言われるのが、「メールにたくさんの変なメールばかりが入っ てきて困っている」という相談です。「周さんは対策はどうしているの?」と いうのが一番ききたいことのようです。 ほとんどの方がウィルスメール対策のソフトは導入されていますが、ウィル スに限らず、毎日膨大に入ってくる迷惑メール(とでもいうスパンメール)に も困り果てている事態のようです。 前に、「週刊アスキー」に、このスパンメールの発信元の多い国として 米国−中国−韓国 があげられていました。それで、また何か別な統計だと、韓国からのが一番だ ともありました。 それで、私の妻も娘二人も、もうメール開くのも嫌だというくらい、このス パンメールが入ってきます。しかし、実は私に入ってくるスパンメールの数は もう毎日300通を超えます。この事態に対して私がどう対処しているのかと いうことを、ここで披露いたします。 「日経パソコン第450号」で「迷惑メール最前線」という特集があり、その 中に以下のようにあります。 迷惑メールの定義は広い。単なるいたずらや、ウイルスを添付ファイル として送るメールなどもあるが、大半は何らかの広告・宣伝メールだ。 「バイアグラ」などの医療品の販売やポルノ、出会い系サイトへの勧誘メー ルなどが特に目立つ。 送信者の立場からすれば、メール広告は紙のダイレクトメールに比べて、 コストが大幅に少なく手間もかからない。プロバイダーと契約していれば、 例え1万通送っても追加コストはほぼゼロ。そのうちわずかでも返信があ れば、商売が成り立つ。だから、無差別の広告・宣伝メールは増える一方 なのだ。(95ページ) さらに、このあと、「アドレスが漏れるカラクリ」ということで、いかにに 業者がたくさんのアドレスを実に安易に簡単に収集しているかが書いてありま す。 そしてさらに、「あれ、これは私のアドレスじゃないの?」という、自分の メールアドレスでもこうした迷惑メールが自分に届くという事態もあるのです。 こうした事態というのは、間違いなく上の記事で書かれているようなところに 収集されたものでしょう。またそうした業者に限らず、ウイルスメールの可能 性もあります。私のメルアドでも、いくつもの迷惑メールが送られているとあ ちこち会社や友人に聞いてきました。私がいくら防いでも、私の関係者が、そ の人のアドレスブックを読み取られていては、私には防ぎようがないのです。 それで、まず誰にも、ウイルス対策メールは導入を勧めます。そして会社に よっては、私は実際に導入しています。ただ、これで防いでも、私のように、 私の関係者がウイルスに犯されると、私のアドレスで迷惑メールが出回ること になります。でもとにかく、まず私はそれを防いでいるというのが大事だと思 います。そして私はそこことを広言しております。私は以下のソフトを使って います。 Norton AntiVirus そして大量のスパンメールですが、これもまた徹底して防がないとなりませ ん。 私は以下のソフトを使っています。 Spam Mail Killer (A) nPOP (B) Norton AntiSpam (C) AとBはフリーソフトです。それで、私の妻も娘二人のパソコンにも、A を入れました。そうすると、あれほど、「変なメールばかりがたくさんくる」 とは言っていましたが、このAでその変なメールのアドレスを一旦登録する と二度と入ってきませんから、「そんな大変な事態でもないじゃない」とい うような感じになります。とにかくこのAでまめに悪質アドレスを登録する ことです。それで防げるのでうから、楽なものだと思いますよ。 だが問題は、私です。このAで登録しても登録しても、まったく新たに、 大量のスパンメールがやってきます。それで、Bも入れました。このソフト は、自分のメールサーバー内にあるメールを見ることができます。そしてそ のメールの中身を読むこともできます。そしてその場ですぐに、そのメール に返事を書くこともできます。 そしてさらに私はCも入れています。AとBで防ぐことを忘れた(ある瞬 間に入ってしまうメールがあります)ものを、Cが防いでくれます。これで 99%は防衛できています。 さて、それで、私が具体的にどういう風にやっているのかを以下に書きま す。私は3つのパソコン(事務所と自宅、それからモバイル)を使い、日常 的に使うメールアドレスは7つあります。3つのパソコンどれでもどのメー ルアドレスも使えるようにしてあります。 それで私は、各パソコンには上の3つのソフトをすべて導入していますが、 とくに私はBのソフトを Easy Disk に入れています。この1GBのUSBメモリで、どこでもまず各メールサー バー内のメールを見ます。それで、ほぼ「これはスパンメールだな」と判断 できないものは、その場で内容を読みます。「あ、これは必要なメールじゃ ないか」なんて気がつくこともあります。「あ、削除しなくてよかったな」 ということも多々あるのです。その場で返事を書くこともあります。そして、 このメモリだと自分のパソコンでなくとも、どこの誰のパソコンでも、この 操作ができます。そしてそのあと、自分のパソコンの場合は、IEでメール 受信をします。だからスパンメールもウィルスメールも全然受信しなくてす むのです。 これは非常に完璧で、便利です。できたら、このBのソフトに、Aの「一 旦登録したアドレスのメールは2度と受信しないようアドレスを登録する」 という機能を付け加えてくれればいいのになあ、なんて思っています。 ぜひとも、私のやっていますことを参考にしてぜひ、自らを防衛していた だきたいなと思っています。パソコン1台だけなら、上のABCのソフトの 導入だけで、充分防衛できますよ。 そして一番大事なことは、毎日毎時間やってくる迷惑メールを、嫌がるの ではなく、「こうした敵と、日々毎時間いつでも俺は闘っているのだ、これ はおおいに愉しい嬉しい事態だ」と認識できることだと私は思っているので す。 (2004.07.26)秋葉原がないと生きていけない
本日は、このメルマガを作ることもありますが、他のこともいくつもあって
実に忙しいことでした。
本日午後は、ある会社へ行きまして、そこの新しいパソコンに必要なものを
マシンの背面を見て、判断して、秋葉原に購入に行きまして、またその会社に
戻りました。パソコン本体は新しくしたのですが、ディスプレイはもとのまま
で、しかもこのディスプレイがアナログではなくてデジタルのものでした。そ
れで接続ケーブルがそのままでは使えないのです。ただ、接続するコネクタは
あるはずなのですが、コネクタのオス、メスだけでも違っていると大変です。
「DVIアダプタ(DFP-DVI)」というサンワサプライのコネクタでよかったのです
が、それでもちゃんと接続の部分をまず目にして、さらに携帯カメラで撮影し
ておいて、それから購入に行きました。いや「多分、これで大丈夫だろう」と
事前に考え、そしてそれは合っていたのですが、まずは目で確認しておいてか
ら購入したかったのです。
それでこれで接続し、あとはパソコンにいくつかのソフトやデータを入れて
いたのですが、そこで私がつくづく話したことがあります。
私はこのメルマガでもいろいろなことを書いています。私は漢詩も好きで、
本も毎日読んでいないと不安です。お酒も毎日飲んでいます。
でも、たとえ、漢詩を読めなくても、あるいは読む本がなくても、生きてい
くことはできます。酒も飲まなくても、何ヶ月かは平気でしょう。いや、メシ
だって何日か食わなくても、生きていけるでしょう。でも、もし秋葉原という
街がなかったら、私は生きていけないのではないかと思ってしまうのです。だっ
て今回だって、秋葉原があったから、私はこのコネクタをすぐ手に入れること
ができました。すぐにパソコンをディスプレイに繋いで立ち上げることができ
ました。今までも、同様にパソコンのいろいろな部品を手に入れてすぐパソコ
ンを使えるようにしたことが何度もあります。
もし、秋葉原がこんなにそばになかったら、私なんかどうなっているのでしょ
うか。だから、私は
北海道の網走に住んでいる人とか、沖縄の辺野古社交街に住んでいる人
なんか大変だよね。ちょっと秋葉原へ歩いていって、チョコチョコと何か
を買って、それでつなげてみる、なんてことが実にできないのだから。
なんて喋っていました。
本当に書物も酒も飯さえも、なくても、生きていけるが、秋葉原という街が
なかったら、私は生きていけないなあ、なんて本日考え喋っていました。
(2004.12.27)
電磁波くさい って何だ
4日の日に新聞を見て、「これは何だよ、馬鹿じゃないか」と思いました投 書がありました。朝刊の13面の「生活 いきいき 家庭」の面です。 ******************************** 電磁波くさい (毎日新聞2005.01.04朝刊13面) 趣味を聞かれたら読書と答えていた私だが、最近本を読んでいないことに気 付き、これではいけないと本棚から「次郎物語」を引っぱり出して読破するこ とにした。なにしろ5部から成るから読み応え十分。以前読んだはずなのに内 容を全く覚えておらず、もう夢中になって読んだ。そうして私はあることに気 付いた。今の世の中、この小説に出てくるような人間くさい人っていないもの だなあと。当たり障りなく付き合う人はいても、その人を深く知りたい、また は知ろうとする人はいない。何かを熱く語れば妙にさめた目で見られるし、火 の粉が飛んでこない限りひとごとと割り切って、何事にも無関心な人の多いこ と。 今増えてきたのは……電磁波くさい人だろうか。パソコンやケータイは自分 の一部、それがないと自分の生活は成り立たない──そんな人たちが世間から 「良い人」と扱われているような気がしてならない。「すみません」とか「失 礼」「ごめんなさい」、こういう言葉がだんだん聞かれなくなってきた。寂し いことだ。「次郎物語」の時代より現代の方が何もであるのに、人の心は広が るどころか、かえってしぼんでしまったように思える。 電磁波くさいだけだと人としての温かさが消えてしまう。新しい年は人間ら しさを大切にして、日々過ごしていきたいものだ。 群馬県新田町・松崎由美(家事手伝い・40歳) ******************************** 「パソコンやケータイは自分の一部、それがないと自分の生活は成り立たない ─そんな人」って、これは俺のことじゃないか、と言う思いですね。ただ、そ ういう人だと、「人としての温かさが消えてしまう」と言い切ってしまうのは 何なのでしょうか。もう「馬鹿じゃなかろうか」としか思いません。この女性 がいう「こういう言葉」なんか、私は普通に使っていますよ。 それと言っておくけれど、私が「次郎物語」を読んだのは中学2年生だけれ ど、内容は詳しく覚えているよ。 私が昔進学教室をやっていたときに、ある国語の時間に、中2の男の子がこ の「次郎物語」を全部読んだという話をしました。そうすると、そのときの国 語の担当の先生が、 あれは、ものすごく長い小説だぞ、お前なんか読めるものか などといいました。この先生は、私がある人に頼まれて雇った人で、その頃か ら今もいくつもの本を出している文芸評論家です。でもその中2の子は、全5 巻ちゃんと読んだことをいいますと、 あんな長いの読んだのか。でもとにかくくだらないつまらない小説だよ。 読む必要なんかないよ。 私は隣の事務室で、この会話を聞いて、「これはまずいな、あの子がきずつ いちゃうじゃないか」という思いで、そのあとの休み時間のときに、彼のそば へ座って話かけました。彼はさすが元気がありませんでした。 「次郎物語」の次郎のお母さんの名前、何だった。覚えていないか。「お 民」という名前だよ。あの育ての親の名前は? 「お浜」だよ。 何でそんなに覚えているんだという問いに、 私も読んだのは中2の時だった。長い小説だけれど、かなりあれに影響 を受けてね、それでそのあと、「歎異鈔」を読んだものだよ。今でも内容 を忘れられない好きな小説だよ。 と答えたものでした。これで彼は、少し安心したはずです。なにしろ、「次郎 物語」を読むことを理由もなしに、頭から馬鹿にされてしまったのですから。 そしてこの子とはずっと私はつき合いまして、今年も子ども二人の写真入りの 年賀状を送ってくれました。 就職が決まった頃、私の自宅へ来てくれたのですが、そのとき、上のエピソー ドを話しますと、彼はよく覚えていました。そして、「あの先生がどんな有名 な評論家でも、絶対に信用しない、できない」と言っていました。 そして、今話してしまうのは、少し羞しいのですが、私は本当に「次郎物語」 が好きなのです。 それなのに、内容をすっかり忘れ果てて、そして40歳になって、読み直し て、その読み直した自分こそが「人間らしさを大切にして」いるようなことを いう、この女性は実に傲慢であり、ただの馬鹿でしかありません。パソコンや 携帯をおおいに使おうがなんだろうが、「次郎物語」を読むこととは関係があ りません。 しかし、今もこうした馬鹿がいるんですね。少しはパソコンでたくさんの情 報を手に入れ、携帯でたくさんの友人たちとメールしてください。それこそが 「人間らしい」ということですよ。 (2005.01.10)
更新日:2006年06月12日