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はじめに 私の好きな作家である山口瞳に、「酒飲みの自己弁護」なる愉しい小説があ ります。思えばこの小説の題名も、実にいいコピーですね。さすがは、「壽屋」 のコピーライターですね(山口瞳は、壽屋サントリーの宣伝部のサラリーマン でした)。このページはそれを真似たわけでもないのですが、いわばどうでも いいような酒に関することを書いています。 本当はもっと書きたいし、書くべきなのでしょうね。 たとえば、フランスの酔っぱらいの3人目としては、「フランソワ・ヴィヨ ン」をあげたいし、オマル・ハイヤーム「ルバイヤート」に出てくる酒も話し たいし、アメリカ推理小説に出てくる酒も(たとえば、フイリップ・マーロウ は酔っぱらいだよね)喋りたいのですが、どうもそうすると飲んじゃうし、あ まりに飲みすぎると、私はホームページの更新よりも、酒のほうが好きだから、 まずいことになりそうで、すこし躊躇します。(2001.01.09) |
| ひとに酒をすすめること(1994.08.21) 酒の肴(1994.09.15) フランスの酔いどれまずひとり (1994.10.30) フランスの酔っぱらいふたり目 (1994.11.11) 肝臓に良いこと(1994.11.12) 肝臓に良いこともう一つ(1994.12.13) 飲み会の連絡(1995.02.11) バレンタインデー(1995.02.18) 蕎麦屋で酒を飲む(1995.05.20) 続「蕎麦屋で酒を飲む」(1995.15.21) 思えば不思儀な現象なんですが (2003.12.15) |
更新日:2005年02月15日