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はじめのその前のはじめに このインターネット上で私を知った方からは、よく「周さんって、仕事は何 しているんですか?」という問いを受けます。思えばパソコン通信時代もそう でしたね。私のもう亡くなってしまった親友の堀雅裕さんも、よくパソコン通 信時代にniftyで、そうした問いをよく受けていました。「どんな時間帯にも 書き込んでいるから、普通の仕事をしていると思えない」ということでした。 彼はその頃、niftyの「囲碁フォーラム」に参加していて(もちろん他にもやっ ている)、いつも日本中の5、6人の方と囲碁をやっています。それで、私と 何処かで会っていても、飲んでいても、ときどき「あ、一手思いついた」と急 に電話ボックスに入りまして(その頃は携帯もPHSもなかった)、送信して いましたものです。彼は忙しい新聞記者でしたが、こうしてパソコン通信で囲 碁もやって、その上、恐ろしいくらい酒を飲んでいたことなんて、みんな想像 できなかったでしょうね。 それで私も自分のやっている仕事をどう説明しようかと迷いました。毎日忙 しく動き回っているには間違いないのですが、とくに「何と何」をやっている かとはいえないのです。 私は自分の会社のみではなく十数社の役員もやっております。また十数社と 顧問契約も結んでおります。これまた私の仕事であるわけです。それで以下は 私の会社であります「株式会社駿河台経営研究所」の会社案内にもなっていま す。 毎日毎日、仕事ももちろんいろいろなことを元気にやっています。私には、 仕事も友人たちとのつき合いも、このホームページ作りも、毎日の酒飲みも、 そこにもう区分はないのです。 (2002.02.19) |
は じ め に 企業を取り巻く環境が年々厳しくなっている現代、計画も立てずにその日暮 らし的な経営を行っていたり、過去の延長線上に経営の方向を求めていたりし ていては、企業の発展はおろか、存続すら危うくなります。現代の企業が存続 発展して行くためには、あらゆる面からの経営基盤の強化が必要不可欠です。 当社では事務所開設以来数多くの企業と接してきました。現在のそれぞれの 企業の直面している諸問題がいかに困難なことかは充分認識しております。当 社ではその諸問題をどう解決し、どう企業を発展させていくのかということに 全力を注いでまいりました。当社では企業を大きくするのではなく、強くする という視点からクライアントの企業をコンサルティングしてまいりました。 そして現在ではさらに「強い会社から良い会社へ」というコンセプトで企業 経営をとらえ、コンサルティングを展開しております。今後はそれぞれの企業 にとって強いこととは何なのか、良い会社とはどういうことなのかを絶えず提 示してまいりたいと考えております。 また当社では現在未来の企業経営には、インターネットおよびパソコン情報 システムは不可欠のものと考え、各企業のパソコンシステム構築を積極的に推 進してまいりました。それがさらに各企業のみならず、今では各家庭において も、いや社会全体でも、このインターネットおよびパソコンシステムが大事な 役割を担うものとしての大きな存在になっていることを誰も否定できないと考 えます。当社はさらに、これを積極的にとらえ、さらに推進していく所存です。 当社は、常に貴社の体質強化発展を考え、あらゆる努力を惜しみません。常 に経営者の意思決定に必要な情報を提供し続け、現代企業にとって重要な経営 戦略を日々構築していく貴社のスタッフとして活動し続けます。 当社を経営の相談相手としてのみでなく、貴社の強力な一員として活用して いただきたいと思います。 2005年1月1日 萩 原 周 二
会 社 概 要
1.商 号 株式会社駿河台経営研究所
2.本 店 101-0062 東京都千代田区神田駿河台2丁目1番19号
アルベルゴお茶の水801号
Phone 03-3291-8828戟@Fax 03-3291-4786
ブログ将門 http://shomon.livedoor.biz/
将門Web http://shomon.net/
E-mail shomon@yahoo.co.jp
英語版HP http://shomon.net/e/
ez版HP http://shomon.net/ez/
ポッドキャスト将門 http://www.voiceblog.jp/shomon/
ニュース将門 http://shomon.livedoor.biz/archives/cat_50006041.html
ボイス将門 http://www.voiceblog.jp/shomon/car4.html
事務所地図 タウンページ地図 てるジオMAP
3.資 本 金 1,000万円
4.設 立 昭和51年9月9日
5.役 員 代表取締役 萩 原 周 二
取 締 役 野 村 和 正
取 締 役 泊 昌 邦
監 査 役 大 口 昭 彦
6.業務提携事務所
会 計 税 務 関 係 西山公認会計士事務所
西山太郎(公認会計士・税理士)
西山典子(税理士)
171-0022 東京都豊島区南池袋3丁目18番36号
富美栄ビル3F
Phone 03-3980-1102戟@Fax 03-3980-1104
法 的 関 係 港合同法律事務所・大口昭彦(弁護士)
104-0052 東京都港区赤坂2丁目14番13号シャトレ赤坂
Phone 03-3585-2331 Fax 03-3585-2330
社会保険登記関係 野村事務所・野村和正(社会保険労務士・行政書士)
336-0901 浦和市領家6丁目23番13-102号
Phone 048-824-8815 Fax 048-830-1033
代 表 者 経 歴 1948年5月30日 茨城県藤代町佐貫にて出生 そののち父の仕事の関係で、東京・秋田・札幌・名古屋・鹿児 島・横浜の地を転々とする (「周のプロフィール」を参照) 1972年3月31日 埼玉大学教育学部卒業 その後、印刷業界、土建業界、旅行業界、通信教育業界、学習 塾業界、広告業界等々を遍歴(「周の職歴」を参照) 1984年6月1日 神田駿河台で駿河台事務所開設 1985年9月9日 株式会社駿河台経営研究所代表取締役社長就任 現在に至る
会 社 沿 革
1.昭和51年7月 東京都千代田区神田錦町「ニチイ学館」での労動争議の中、
ニチイ学館労働組合の先鋭部分が千葉県船橋市に事務所を開設。
2.昭和51年9月9日 千葉県船橋市本町に株式会社修学館設立(資本金150
万円)
3.昭和59年6月1日 東京都千代田区神田駿河台にて経営コンサルティング業
務開始する。
4.昭和59年9月9日 商号を株式会社駿河台経営研究所と変更
5.昭和62年7月14日 資本金300万円に増資
6.平成元年8月31日 資本金500万円に増資
7.平成3年11月20日 資本金800万円に増資
8.平成7年12月8日 資本金1,000万円に増資
業 務 内 容 1.インターネットおよびパソコンシステムコンサルティング業務 @パソコンシステム構築に関するコンサルティング ハードおよびソフトウェア選定・運用に関する情報の提供及び指導 Aホームページ・ブログ作成 ホームページ作成から運営管理、魅力あるホームページ制作のコンサルティ ング、とくに現在はブログ作成を数多く手がけています Bメールマガジンの作成発行管理 メールマガジンの企画編集発行運営管理の代行 C将門Web、ブログ将門、ポッドキャスト将門の主宰運営 Dマガジン将門の主宰発行。 Eコンピュータネットワーク構築に関するコンサルティング コンピュータネットワークに関する情報提供及び運営管理の代行 Fパソコン自作のコンサルティング Gパソコン・インターネットに関する講習 2.経営コンサルティング業務 @経営相談、経営指導 A会社設立業務 会社設立等業務、諸手続業務 B会社再建業務 不採算会社・不採算部門の再建・改善 C戦略的利益計画立案 開発計画・設備計画・資金計画・体質強化計画等立案 D経営分析資料の提供 経営指数分析表、総合レーダーチャート、比較付加価値分析図、比較損益分 岐点図表、比較業績推移図、比較科目別推移図、比較貸借構成図、比較損益 構成図、パレート図、CALP図、変動損益推移図、資金運用・源泉分析図 等の作成 E経営情報の提供 F経営に関する出版物の制作出版業務 G経営に関する研修会、講演会の実施 H社内諸規定の作成業務 就業規則、給与規程、退職金規程、旅費規程、慶弔見舞金規程等の作成 I異業種交流会の主宰 現在「神田会」「浦和会」を主宰し、事務局を担当している 3.会計経理業務 @各種財務諸表の作成 総勘定元帳、損益計算書、貸借対照表、資金繰実積・予定表等の作成 A経理事務取扱規程等の作成 4.広告宣伝業務 @プランニング業務 コーポレイトアイデンティティ(CI)計画企画、CI作成、新製品開発 A広告制作業務 CF・CM、新聞雑誌広告、カタログ、パンフレット、ポスター、リーフレッ ト、会社案内等の企画・制作 BSP業務 各種SP企画立案実施、販売促進用ツール・プレミアム・ノベルティ等の企 画・制作 C編集出版業務 社内報・PR誌・社史・各種取扱マニュアル等の企画・制作、一般書籍・雑誌 等の企画・編集・出版業務 D映像業務 会社案内・製品案内・入社案内・教育等に付帯する映像の企画・制作 Eスペースデザイン業務 店舗設計・展示会・室内装飾・POP・ディスプレイなどの企画・制作 5.イベントの企画実施業務 シンポジュウム・セミナー・講演会・展示会・スポーツ大会・大酒宴会等各種 催事の企画開催実施 6.以下の業務については、それぞれ以下の提携事務所が担当します。 @税務関係 西山公認会計士事務所 所得税、法人税、相続税等の相談・税務代理等 A法的関係 港合同法律事務所 刑事、民事関係の相談、訴訟手続等 B社会保険関係 野村事務所 労働保険および社会保険に関する相談、手続等
クライアント
イベント企画業、芸能プロダクション、建設業、建築、設計事務所、広告制作会社、
ゴルフ関連コンサルティング業、ゴルフ用品販売業、写植業、建具製造業、不動産
コンサルティング業、不動賃貸業、水処理業 (2006年1月現在)
営業日営業時間 月曜日〜金曜日 午前9時30分より午後5時30分まで 電話して留守の場合、留守番電話より携帯電話への自動連絡で、留守録の内容 を聞くことにより、すぐに折り返し連絡できます。これは24時間対応致します。 インターネットには事務所も自宅も常時接続しています。また常にノートパソ コンをどこへでも持参しています。メールいただければ、必ず連絡いたします。 ホームページ「将門Web」と「ブログ将門」がありますので、そこに書き込ん でいただいてもすぐ連絡がつきます。 |
おわりに 以上が私の事務所の会社案内です。少し省略いたしました。 私がこの仕事をはじめたときに、深く考えたことがあります。吉本(吉本隆 明)さんが「言語にとって美とは何か」で展開されているような方法論で、 「経営」をもとらえられるのではないかということなのです。「それは一体ど ういう内容だ?」と聞かれると今明解に答えることはできないのですが、私は コンサルティングのたびにたえず、吉本さんのさまざまな著作そして吉本さん の生き方を参考にしてきた思いがあります。いつか「吉本さんの方法論による 経営」というようなことが明解に展開できたらと考えています。いやそれを目 指して、私はやりぬいていきたいと考えております。 |

更新日:2006年03月15日