割れたレンズは修理できない!ただしレンズ交換は可能な場合も

フレームが無事なら交換を

メガネのレンズが割れてしまった場合は、どうやっても以前の状態に戻すことはできないです。接着剤を使えば割れたものを一つにすることは可能でしょうが、割れた跡はしっかりと残るため快適に使える状態にはならないでしょう。ただし、修理ができないからといって、メガネ自体を買い換える必要はないかもしれません。それは、レンズだけを交換できる可能性があるからです。もしも、フレームが無事でそのまま使いたいと考えるなら、レンズを交換することを考えてみましょう。フレームにあったレンズを探すのは大変だと考えるかもしれませんが、実はそれほど難しいことではありません。なぜなら、丸いレンズをフレームに合わせて加工する技術があるからです。

対応していないお店もあるので注意が必要

フレームに合わせてレンズを作ってもらおうと考えたときは、お店選びはきちんと行うようにしましょう。メガネ店の中にはフレームとレンズのセットしか販売しておらず、レンズだけを売ってくれないところもあるからです。そのため、新しいものを用意して欲しい場合は、事前にレンズだけを売ってくれるかしっかりと確認しておきましょう。大手のメガネ屋ならホームページに載っていますし、小さいお店の場合は電話で連絡すればチェックができます。なお、いろいろとカスタマイズできるため、以前とまったく同じレンズにする必要はありません。度数を変更したり薄くしたりできるので、自身の希望通りのレンズを注文して完璧なメガネにしてしまいましょう。